確定申告の受付について
はじめに・・・
令和7年分の確定申告について、篠栗町に令和8年1月1日現在お住まいの方は、篠栗町役場での申告が可能です。(申告内容により一部受け付けできない場合があります。)
申告内容によって受付方法が異なります。
まずは、簡易フローチャートよりご自身がどの受付方法に当てはまるかご確認ください。
〈申告受付方法 簡易フローチャート(PDFファイル:208.4KB)〉
確定申告の予約方法や予約状況についてはこちらをご確認ください。
広報ささぐり1月号にも掲載しています。
1.町職員受付(要予約)
篠栗町の職員が対面で確定申告の受付をする方法です。
この方法は、事前に予約が必要です。
受付期間
2月16日(月曜日)~3月13日(金曜日)まで
8時50分~11時50分、13時10分~16時10分 ※土・日・祝日を除く
受付会場
篠栗町役場 2階大会議室
所要時間(目安)
1枠20分程度
※時間の関係上、1人につき1枠の予約が必要です。
※あくまで目安になります。状況により前後する場合がございますのでご了承ください。
2.税理士・税務署職員受付(要予約)
税理士・税務署職員が対面で確定申告の受付をする方法です。
この方法は、事前に予約が必要です。
受付期間
2月16日(月曜日)~3月10日(火曜日)まで
9時~11時15分、13時10分~15時25分 ※土・日・祝日を除く
※税務署職員受付日 2月25日(水曜日)・2月26日(木曜日)
受付会場
篠栗町役場 2階大会議室
所要時間(目安)
1枠45分程度
※時間の関係上、1人につき1枠の予約が必要です。
※あくまで目安になります。状況により前後する場合がございますのでご了承ください。
3.自主申告コーナー サポートあり(予約不要)
ご自身で会場のパソコンを操作し、申告書を作成する方法です。
サポートありでは、申告書の作成について不明な点があれば近くの職員に尋ねることができます。
この方法は、予約不要です。パソコンに空きがない場合は、お待ちいただく可能性があります。※入力は基本的に申告者が行います。
受付期間
2月16日(月曜日)~3月13日(金曜日)まで
9時~15時30分 ※土・日・祝日を除く
受付会場
篠栗町役場 2階中会議室
所要時間(目安)
1人45分
4.自主申告コーナー サポートなし(予約不要)
ご自身で会場のパソコンを操作し、申告書を作成する方法です。
サポートなしでは、申告書の作成は申告者本人で入力し、完結していただきます。予めご了承ください。
この方法は、予約不要です。パソコンに空きがない場合は、お待ちいただく可能性があります。
受付期間
2月16日(月曜日)~3月13日(金曜日)まで
9時~15時30分 ※土・日・祝日を除く
受付会場
篠栗町役場 2階中会議室
所要時間(目安)
1人60分
市町村申告について(予約不要)
篠栗町税務課の職員が対面で市町村申告の受付をします。
予約は不要です。
また、eLTAXを使用しご自身のスマートフォンやパソコンからも申告可能です。
受付期間
3月16日(月曜日)~
来庁の場合/8時30分~17時 ※土・日・祝日を除く
eLTAXを使用する場合/24時間いつでも可能
受付場所
篠栗町役場 1階税務課窓口
(eLTAXを使用する場合、来庁の必要はありません。)
〈eLTAXで申告する場合はこちらからサイトにアクセスできます〉
税務署での申告について
篠栗町を管轄している税務署は、香椎税務署となります。
詳しくは国税庁のホームページ又は税務署に直接お問い合わせください。
(参考)香椎税務署 / 福岡市東区千早6丁目2番1号 / 電話番号:092-661-1031
申告に必要なもの(例)
- 予約受付票(申告方法1(町職員受付)または2(税理士・税務署職員受付)の方のみ)
- 口座の情報が分かるもの(通帳、キャッシュカードなど)
- 収入が分かるもの(源泉徴収票、収支内訳書など)
- 国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料、国民年金保険料などの領収書または控除証明書
- 生命保険料、地震保険料、旧長期損害保険料の控除証明書
- 医療費控除を受ける場合、医療費控除の明細書(健康保険組合などが発行する「医療費のお知らせ」も可)
※領収書のみでは受付できません。必ず事前に医療機関ごとの集計をお願いします。
- 障がい者手帳または障がい者控除対象者認定書
- 扶養控除を受ける方は、扶養される方の前年中の収入がわかるもの
- 寄附金の証明書
- 住宅借入金等特別控除を受ける場合は国税庁のホームページをご確認ください。
- 本人確認書類として、次のAまたはB
A.マイナンバーカード※申告方法2(税理士・税務署職員受付)の内、税務署職員受付でスマートフォンによる申告を行う場合は、2種類のパスワードも必要です。
B.通知カード+運転免許証など
※上記はあくまで例であり、必要なものは個人の状況によって異なります。
※医療費控除の明細書は、国税庁や町ホームページからダウンロードまたは窓口にて配布しています。
※障がい者控除対象者認定書は、要介護認定者へ福祉課で発行しているものです。発行には1週間程度かかりますので事前に申請及び発行を行ってください。
注意点
以下に該当する人は、役場での受け付けができません。税務署もしくはご自身でe-TAX等による申告が必要です。自主申告コーナーを含め、職員での対応はいたしかねますのでご了承ください。
- 土地や株などを売買して、譲渡所得の申告が必要な人
- 個人から財産をもらい、贈与税の申告が必要な人
- そのほかの国税(相続税や消費税など)の申告が必要な人
- 青色申告の人
- 初めて住宅借入金等特別控除を受ける人
- 外国株の収入がある人
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