電子契約説明会
説明会資料
質疑への回答
令和7年10月3日更新
導入の背景とねらい
・時間とコストの削減
郵送や来庁によるやり取りが不要になり、契約までの時間を大幅に短縮できます。
・ペーパーレス化による環境負荷の軽減
印刷や製本にかかる紙やインクを削減できます。
・事業者の利便性向上
インターネットに接続できる環境さえあれば、場所や時間を問わず契約が可能です。
利用環境と費用
・必要なのは、インターネット接続と電子メールが受信できる環境だけです。
・電子契約サービスの利用にあたり、事業者の皆さまの費用負担はありません。
導入スケジュール(予定)
| 契約締結日 |
対象案件 |
| 令和7年10月1日以降 |
入札案件 |
| 令和8年4月1日以降 |
入札案件+入札以外の随意契約案件 (電子契約できる全ての案件) |
※法令で書面による締結が義務付けられている契約など、一部はこれまでどおり紙で契約します。
電子契約のメリット
・来庁や郵送が不要になり、契約のスピードアップ
・印刷・製本・押印の手間を削減
・収入印紙が不要(コスト削減)
・契約書のデータがクラウド上で安全に管理され、紛失リスクを軽減
電子契約の流れ(概要)
1 受注者決定(発注者)
2 「電子契約サービス利用に関する届出フォーム」から必要情報を提出(受注者)
3 契約書PDFファイルを電子契約システムにアップロード(発注者)
4 発注者が内容を確認し、電子署名
5 受注者が内容を確認し、電子署名 → 契約成立

電子契約できない主なケース
・法令等により書面での契約が義務付けられているもの
・契約期間が10年を超えるもの
・その他、電子契約が適当でないと認められるもの
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