篠栗町渇水対策本部を設置しました
少雨傾向が続き、本町の主要な水源である福岡地区水道企業団関連ダムの貯水量が急激に低下しています。
今後の気象予報においてもまとまった降雨が見込めず、さらに状況が厳しくなることが予想されており、生活への影響が少なからず生じる可能性が出てきたことから、対応を強化するため、本町では 令和8年2月2日付でこれまでの「節水推進本部」を「渇水対策本部」へ移行しました。
このような状況をご理解いただき、町民の皆さまにおかれましては、より一層の節水にご協力いただきますようお願いします。
令和8年2月2日から順次水道水の圧力を弱めて給水します。 (PDFファイル: 83.6KB)
節水のお願い
今後の降雨次第では、時間断水を実施することも予測されます。普段のちょっとした心がけが節水につながります。より一層の節水にご協力をお願いします。
【家庭でできる節水の一例】
・洗車
15分間流しっぱなしにすると、約180リットルの水を使用します。
バケツに水をくんで洗いましょう。
・風呂
一般家庭での残り湯は、約180リットルと言われています。
浴槽の残り湯を洗濯、掃除、散水などに再利用しましょう。
・シャワー
5分間流しっぱなしにすると、約60リットルの水を使用します。
こまめに止めましょう。
・食器洗い
10分間流しっぱなしにすると、約120リットルの水を使用します。
油汚れのひどいものなどは、あらかじめ紙や布でふき取りましょう。
・歯磨き
30秒間流しっぱなしにすると、約6リットルの水を使用します。
コップにくんで口をゆすぎましょう。
・洗面・手洗い
1分間流しっぱなしにすると、約12リットルの水を使用します。
こまめに蛇口を閉めましょう。
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