水道事業経営戦略 後期計画を策定しました
本経営戦略は、事業環境の大きな転換点を的確に捉え、目前の危機に対応するための場当たり的な計画ではなく、将来にわたって水道利用者が安心して水道を使い続けられるための、投資計画と財政運営の指針を示すものです。また、今後の町水道事業の健全な事業運営のため、様々な視点からの方策を明示し、長期的な安定経営を実現することを目的として策定します。
経営戦略は、令和3年に策定し、5年間の前期計画期間を終え、後期の5年間の計画として見直すもので、篠栗町のまちづくりの最上位計画である「第7次篠栗町総合計画」の施策を、水道事業の分野において具体化するものです。総合計画が示す町の将来像の実現に向け、安全・安心な生活基盤の整備という観点から、その一翼を担います。
また、本町の水道事業が目指すべき将来像として掲げる「篠栗町新水道ビジョン」の基本理念である「持続」「安全」「強靭」の3つの柱を実現するための、具体的な行動計画として位置づけられます。
計画期間
令和8年度から令和12年度までの5年間(後期計画)
経営戦略
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