渇水に伴う減圧給水を実施します
梅雨明け以降の少雨傾向により、筑後川関連ダムの貯水量並びに篠栗町の鳴淵ダムの貯水量が減少しています。
篠栗町では、限られた水を有効に活用し、安定した給水をできる限り継続するため、令和8年9月9日から減圧給水を実施します。
減圧給水の実施中も、住民生活への影響をできる限り小さくするよう、水圧や配水状況を確認しながら調整を行います。
現時点で、断水を実施する予定はありません。
町民・事業者の皆さまには、ご理解いただくとともに、引き続き節水へのご協力をお願いします。
実施開始日
令和8年9月9日(水曜日)から
※水源状況や町内の配水状況などに応じて、減圧の程度や実施内容を変更する場合があります。
減圧給水とは
減圧給水とは、水道管内の水圧を適正な範囲で調整し、蛇口などから一度に出る水量や漏水などによる水の損失を抑えることで、町全体の水道使用量を減らす対策です。
町内の水圧や配水状況を確認しながら、住民生活への影響をできる限り抑えた範囲で、水道管のバルブ等を調整します。
限られた水を有効に活用し、安定した水道供給をできる限り継続することを目的として実施します。
減圧給水による影響について
減圧給水の実施中は、地域や時間帯によって、通常より水の勢いが弱く感じられる場合があります。
特に、
- 朝夕など水道の使用が集中する時間帯
- 標高の高い場所
- 建物の上階
などでは、通常より水圧が低くなる場合があります。
著しく水が出にくい場合や、水の濁りなど通常と異なる状況が生じた場合は、篠栗町上下水道課までご連絡ください。
また、給湯器や浄水器など、水圧によって作動する機器については、水圧の低下により作動状況に影響する場合があります。
各機器の取扱説明書などをご確認ください。
断水を実施するものではありません
今回の減圧給水は、蛇口から水が出なくなる「断水」や、水を使用できる時間を限定する「時間給水」を実施するものではありません。
ただし、今後も少雨が続き、水源状況がさらに悪化した場合には、対応内容を変更する可能性があります。
その場合は、町ホームページなどを通じて速やかにお知らせします。
- この記事に関するお問い合わせ先





