ささぐりトピックス

みんなで過ごす秋の夜長 [2018年10月26日]

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今年も残すところあと2か月ちょっと。日に日に寒くなってきていますね。冬の足音が近づくのを感じます。

さて、10月20日、町内3つの小学校で観月会が行われました。観月会では、児童や保護者、地域の人が月を眺めながら同じ時間を一緒に過ごします。
今年は、曇り空の合間からお月様が顔を出してくれました。

グランドには、キャンドルが入った紙袋がたくさん敷き詰められます。ゆらゆらと揺らめく灯りはとても幻想的です。
この紙袋には、児童によるメッセージや絵が描かれています。自分が描いたものを探したり、保護者と一緒に探したりする姿が見られました。
(上から見ると絵になるように置かれています!)


各小学校では、ユニークな催しが開催されています。

篠栗小学校

 

篠栗小学校では、篠栗おはなし会によるお話や大きな絵本の読み聞かせ、篠栗中学校の先生による月のお話、保護者の皆さんによる楽器演奏がありました。


昨年に引き続き花火もあり、しかけ花火の迫力にわーっという上がっていました。


勢門小学校

勢門小学校のグラウンドには、お月見をするうさぎと「I LOVE せと」の文字が。


光るリストバンドの配布やクッキーの販売もありました。
また、ステージイベントでは、youkoさんによる弾き語りがありました。


北勢門小学校

北勢門小学校のグラウンドにもお月見をするうさぎが現れました。


プロジェクターを使った絵本の読み聞かせや和太鼓の演奏、オカリナの演奏が行われました。