ささぐりトピックス

み~んな幸せいっぱい! 篠っ子ふれ・あいコミュニティフェスタ [2015年12月08日]

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いよいよ12月に入りました。寒い日々が続いており、本格的に冬が始まったようです。

さて、今回は11月21日(土曜日)にクリエイト篠栗で開催された「篠っ子ふれ・あいコミュニティフェスタ」の様子をお届けします。

 

今年で8回目となる「篠っ子ふれ・あいコミュニティフェスタ」は、篠栗小学校区づくり実行委員会が主催しており、大人だけでなく篠栗小学校・篠栗中学校の子どもたちが一緒になって企画・進行を行います。

今回のテーマは、「み~んな幸せいっぱい!」。子どもから大人へ幸せを、大人から子どもへ幸せを、お互いに幸せを感じることができるようなイベントにという気持ちが込められているそうです。

かわいい手作りのゲート


イベントでは、ステージイベントやさまざまな体験コーナーが設けられていました。

【ステージイベント】

司会・進行も子どもたちが行います。
 

篠栗中学校の生徒2人が司会を務めました

まずは、篠栗中学校太鼓部の演奏からスタートです。

呼吸を合わせて複雑なリズムを叩きます

続いて、篠栗保育園の園児によるフラフープを使った演技。園児たちのかわいらしい演技に会場中からは温かい拍手が送られていました。

園児らによるかわいらしい演技に会場が和みます

篠栗小学校・やまばと児童館の児童による発表。「篠栗音頭」と「ソーラン節」を披露しました。

迫力のあるソーラン節に会場中が盛り上がりました


椋の木クラブ大正琴サークルの演奏。「チューリップ」、「かえるのうた」、「荒城の月」の3曲を披露しました。

「かえるのうた」では、カノン(追いかけ形式)で演奏

そして、最後は篠栗中学校吹奏楽部による演奏。

篠栗中学校吹奏楽部による演奏
 

素晴らしい演奏に加えて、吹奏楽で使われている楽器の紹介がありました。

楽器紹介

素晴らしい演奏に会場からは大きな拍手が送られました

最後は、会場にいるみんなで「ふるさと」を歌いました。

みんなで「ふるさと」を合唱

【体験・展示コーナー】
ステージイベントが終わると、さまざまな体験コーナーが開かれました。

展示コーナでは、篠栗小学校区づくり実行委員会・小中学校の活動紹介のパネルや小中学校が描いた絵や写真の展示がありました。

小中学生が描いた絵の展示


体験コーナーでは、ロールサンドづくりや手芸・クリスマスツリー・まがだまづくり、大正琴の演奏やパステル和みアート体験など盛りだくさんです!また、篠栗産のいろんな食材や料理の試食会もあり会場は大盛り上がりでした!!

会場のようす

クリスマスツリーづくりでは、篠栗の山で採れたカラフルな木の実を使って世界に1つしかないオリジナルのクリスマスツリーを作っていました

イベントの最後は、萩尾分校の児童による萩尾太鼓の演奏です。

萩尾分校の児童による太鼓の演奏

力強く迫力のある太鼓の音色に会場中が圧倒され、大盛況のなか、今年の篠っ子ふれ・あいコミュニティフェスタは終了しました。


子どもから大人までみんなで一緒になって創っていく「篠っ子ふれ・あいコミュニティフェスタ」。
地域のみんなで篠栗小学校区を盛り上げていこうとされている姿に幸せを感じることができた1日になりました。