ささぐりトピックス

篠栗小校区づくり実行委員会が文部科学大臣表彰を受賞 [2016年12月20日]

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12月8日、篠栗小校区づくり実行委員会が「地域学校協働」推進に係る文部科学大臣表彰を受けました。
これは、篠栗小校区づくり実行委員会の10年にわたる長年の活動とその成果が評価されたことによる受賞です。

篠栗小校区づくり実行委員会が「地域学校協働」推進に係る文部科学大臣表彰を受賞しました

今年で11年目となるこの実行委員会は、これからの時代を担う子どもたちを中心に、篠栗らしさを活かしながら、温かいふるさとづくり、安全・安心な校区コミュニティづくりを行っています。
このささぐりトピックスにおいても、お遍路体験や玉ねぎの収穫作業、篠っ子ふれ・あいコミュニティフェスタなど篠栗小校区のさまざまなイベントを紹介させていただいています。

おせったい体験・お遍路体験

お遍路体験後にみんなでご飯・玉ねぎ収穫

実行委員長の十時宏徳さんの受賞のことばです。

実行委員長の十時さんが委員会の皆さんに受賞の報告をします

~実行委員長(十時 宏徳さん)のことば~
篠栗小校区づくりがスタートしてちょうど10年。夢にも思わなかった表彰をいただきました。表彰の内容は、地域と学校が協働して子どもの教育に取り組む大きな成果を上げてきたということです。

私たち篠栗小校区づくりは、見守り隊、おやじの会、88か所を生かしたまちづくりの会、食育の会、むくの木倶楽部(学びあいの会)、森づくりの会の6部会約250名が、「子は鎹(かすがい)」をモットーに毎日こつこつと努力してきたことが認められ、大変うれしく思っています。これも篠栗町長三浦様をはじめ西教育長、篠栗小学校横尾校長、篠栗中学校橋口校長のご理解とご支援をいただいたからこそと感謝しています。

この受賞を励みに次の20年に向かって、子どもの健やかな成長と校区の皆さまが安心して暮らせる温かく住みよいまちを目指して、地域の皆さまと一緒に活動してまいります。


子どもたちは、たくさんの地域の皆さんによって支えられています。
受賞おめでとうございます。