「ふるさと納税ワンストップ特例制度」について・・・

 平成27年4月1日以降に寄附金を行う方が対象に「ふるさと納税ワンストップ制度」が創設されました。
ふるさと寄附金による税の控除を受けるためには、原則、確定申告が必要です。
しかし、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の創設により以下の①~③のすべての条件を満たす寄付者に限り、確定申告が不要となりました。

【ワンストップ特例制度の適用対象となる寄附者】
 ① もともと確定申告をする必要のない給与所得者等が確定申告を行わない場合
 ② ふるさと寄附金先団体が5団体以内の場合であって
 ③ 各ふるさと寄附金先団体にワンストップ特例申請書を郵送

なお、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の適用を受ける方は、所得税からの還付は発生せず、個人住民税からの税の軽減が行われます(ふるさと寄附金を行った翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます。)。

ワンストップ特例申請書について

 ワンストップ特例制度を利用される方は、以下の申請書を篠栗町までご郵送ください。なお、事前にご連絡をいただければ、町から申請書をお送りすることもできます。
※ 平成29年分の申請用紙の郵送は平成30年1月10日必着(消印有効)です。 期日に間に合わなかった場合は、別途確定申告をする必要がありますので、ご了承ください。
なお、やむを得ない事情で提出が遅れる場合は、篠栗町まちづくり課(電話:092-947-1204)まで必ずご連絡ください。

ワンストップ特例の申請書のダウンロードはこちらから
  ワンストップ特例申請書(寄附金税額控除に係る申告特例申請書)(PDF形式:745KB)
(記入例)
  ワンストップ特例申請書の記入例(PDF形式:776KB)

ワンストップ特例制度で申請した内容に変更があった場合

 ワンストップ特例制度の申請書を提出後、寄附した年の翌年1月1日までの間に名前や住所など(電話番号を除く)に変更があった場合は、以下の「申請事項変更届出書」を篠栗町へ提出してください。平成29年分の申請用紙の郵送は、平成30年1月10日必着(消印有効)です。
申請事項変更届出書(PDF形式:224KB) 

平成28年1月1日以降での寄附については、「申告特例申請書」に「個人番号(マイナンバー)」を記載する事が必要になりました。 

 平成28年1月1日より、マイナンバーの記載による『番号確認と身元確認』のための書類提出が新たに必要になりました。
「ワンストップ特例」を申請する際には、個人番号を記載する欄のある「申告特例申請書」をご使用いただき、個人番号の確認ができるものと、身元(実存)確認ができるものを併せて送付いただく必要があります。

ワンストップ特例制度(必要提出書類の例)

※1「写真付き身分証明書」とは、通知カードに記載された氏名及び出生の年月日又は住所が記載され、かつ、本人の写真の表示が施されたものを指します。(写真入りの学生証・社員証・資格証明書など)
※2「写真なし身分証明書」とは、本人の写真の表示のない身分証明書等で、通知カードに記載された氏名及び出生の年月日又は住所が記載されているものです。(写真のない学生証・社員証・資格証明書など)