山林・森林


山林を伐採するとき

山林を伐採する時は伐採届が必要ですので、詳細についてはお問い合わせください。

保安林制度

保安林とは、私たちの暮らしを守るために国や県によって特別に管理されている森林のことです。
保安林にはいつも安定した水の確保に効果を発揮する水源かん養保安林、山地の崩壊を防ぎ災害から守る土砂崩壊防備保安林など17種類があります。
保安林の制度は森林法に定められていて、保安林に指定されると税金の免除の優遇措置がある代わりに伐採などの際には伐採の制限やその後の植付けの義務など必要最小限の制限を受けます。
詳細についてはお問い合わせください。

森林の土地の所有者届出制度

平成23年4月の森林法改正により、平成24年以降に森林の土地所有者となった方は、市町村長への事後届出が義務付けられました。
詳しくは、産業観光課農林業係、または福岡県農林水産部森林保全課(電話:092-643-3545)までお問い合わせ下さい。

届出対象者

個人・法人を問わず、売買や相続等により森林の土地を新たに取得した方は、面積に関わらず届出をしなければなりません。
ただし、国土利用計画法に基づく土地売買契約の届出を提出している方は対象外です。

届出期間

土地の所有者となった日から90日以内に、取得した土地のある市町村の長に届出をしてください。

届出書ダウンロード

森林の土地の所有者届出書 (PDF形式:44KB)

森林の土地の所有者届出書 (Word形式:41KB)

福岡県森林環境税が継続されます

 森林は、私たちに多くの恵みをもたらす「県民共有の財産」です。福岡県では、森林を健全な状態で次世代に引き継ぐため、平成20年4月に森林環境税が導入され、荒廃した森林の再生や県民参加の森林づくりに取り組んできました。その一方で、森林・林業を取り巻く情勢は厳しさを増しており、今後新たに森林の荒廃が進むことが懸念されています。
 このため、平成30年度以降も「福岡県森林環境税」が継続され、水を蓄え、土砂災害を防ぐなどの森林の公益的機能を長期的に発揮させる施策や、森林を守り育てる気運の向上に向けた施策を実施します。

森林環境税の仕組み(これまでと変更はありません)

  税額
個人 年額500円
個人県民税均等割の納税者
法人 年間1,000~4,000円
(資本金などの額に応じる)
法人県民税均等割の納税者
※社会経済情勢の推移などを勘案し、必要なときは、見直しが検討されます。

森林環境税の使いみち

森林に適切な間伐を施すなど、公益的機能を長期的に発揮できる森林づくりを目指します。


植樹や間伐など、森林づくり活動を拡大し、森林を守り育てる気運の向上を図ります。


具体的な取り組みは、平成29年7月九州北部豪雨災害の要因や防災対策を検証した上で、検討が進められます。

このページに関するお問い合わせ

篠栗町役場 産業観光課 農林業係
〒811-2492 福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗4855番地5
電話:092-947-1215



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