新型コロナウイルス感染症の影響により町税の納付が困難な方へ(6月29日)

新型コロナウイルス感染症の影響により町税の納付が困難な方へ

新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方のための徴収猶予の「特例制度」について

新型コロナウイルス感染症の影響により多くの事業者等の収入が急減している状況を踏まえ、地方税の徴収猶予の「特例制度」が新たに創設されました。

新型コロナウイルス感染症の影響により町税の納付が困難な方は、役場収納課へまずはお電話にてご相談ください。

徴収猶予の「特例制度」とは

新型コロナウイルス感染症の影響により相当の収入減少があり、町税の納付が困難になった方を対象に、最大で1年間町税の納付が猶予される制度です。この制度では担保の提供は不要で、猶予期間中の延滞金が減免されます。

また、猶予期間中における途中での納付や分割納付など、事業の状況に応じて計画的に納付していただくことも可能です。

※この制度は減免制度ではありませんので、町税は「免除」されません。

対象となる方

次のいずれも満たす納税者又は特別徴収義務者

1.新型コロナウイルスの影響により、令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)において、収入が前年同期に比べて概ね20%以上減少していること。

2.一時に納税することが困難であること。

(注)「一時に納税することが困難である」ことの判断については、申請される方の当面の期間の事業資金及び生活費を配慮したうえ判断いたします。

対象となる町税

令和2年2月1日から令和3年2月1日までに納期限が到来する町税

【対象税目】

  • 町県民税(普通徴収)
  • 町県民税(特別徴収)
  • 法人町民税
  • 固定資産税
  • 軽自動車税
  • 国民健康保険税
申請方法

徴収猶予申請書(特例制度用)に必要事項を記入し、収入や現金・預貯金の状況がわかる資料を添付して、役場収納課へ郵送してください。

徴収猶予申請書(特例制度用)のダウンロード(Excelブック:188.8KB)

徴収猶予申請書(特例制度用)のダウンロード(PDF:188.4KB)

徴収猶予申請書(特例制度用)のダウンロード・記載例(PDFファイル:1.1MB)

※収入や現金・預貯金の状況がわかる資料とは?

1.事業収入等が減少していることがわかる資料(売上帳、給与明細、預金通帳の写し等)

2.納税が困難であることがわかる資料(現金出納帳、預金通帳の写し等)

※申請書の書き方や必要な資料等についてご不明な点がある場合は、役場収納課までお問い合わせください。

 

eLTAXで電子申告をされている法人や個人事業主の方については、申告にあわせて特例制度による猶予の電子申請を行うことができます。

詳しくは、地方税共同機構HP(外部サイト)をご覧ください。

eLTAX 地方税ポータルシステム(外部リンク)

 

申請期限

令和2年6月30日(法施行日から2か月後)、又は、徴収猶予を受けようとする町税の納期限(納期限が延長された場合は延長後の期限)のいずれか遅い日

その他

特例制度の申請は、その利用を希望される町税の納期限が到来する度に行っていただく必要があります。

審査にあたり、担当職員が電話で内容確認を行う場合がありますので、ご協力をお願いします。

よくあるご質問

所得税などの国税の納税が困難な方

新型コロナウイルス感染症の影響により、所得税などの国税を一時に納付することが出来な場合、税務署に申請すれば、法令の要件を満たすことで、納税の猶予が認められる場合もあります。

納税が困難な方は香椎税務署(徴収担当)にご相談ください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

収納課 収納管理係

〒811-2492 福岡県糟屋郡篠栗町中央一丁目1番1号
電話番号:092-947-1317

メールフォームによるお問い合わせ