災害時要配慮者避難支援制度

 篠栗町では、災害時に自身で避難することが困難な方の避難誘導や、避難生活での支援体制を整えるため、基本的な考え方や進め方などをまとめた 「災害時要援護者避難支援プラン全体計画」を平成23年7月に策定しました。
 平成25年6月、災害対策基本法の一部改正により、高齢者・障がい者・乳幼児などを特に「要配慮者」と定められたことを考慮して、この制度の呼称を「災害時要配慮者避難支援制度」と定めました。

災害時要配慮者避難支援制度の仕組み

一人暮らしの高齢者や障がい者など、災害時の一連の行動をとるのに支援を必要とする人に対して、近所の人をはじめ、地域の皆さんで支援する仕組みです。
登録された要配慮者の情報を、支援組織(自主防災組織、民生委員、福祉協力員など)で共有し、災害時の避難情報の伝達や避難誘導、安否確認に役立てます。

対象となる人

災害時に安全な場所に避難することができないなど、一連の行動に支援を要する次のような人(在宅者に限ります)を対象としています。
なお、対象者に該当しない人で登録を希望する場合は、相談ください。

  • 介護保険要介護認定者
  • 障がい者
  • 一人暮らしの高齢者(65歳以上)、高齢者(65歳以上)のみの世帯
  • その他特に避難支援が必要と認める者人

登録の申し込み方法

登録を希望する人は、「災害時要配慮者避難支援制度登録申請書」を提出してください(代理申請可)。
なお、登録する人の名前や身体状況などの個人情報を支援組織に提供することに同意していただく必要があります。

災害時要配慮者避難登録申請書

この記事に関するお問い合わせ先

福祉課 高齢者支援係

〒811-2492 福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗4855番地5
電話番号:092-947-1347

メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2019年03月30日