人権週間映画上映会『破戒』

破戒


©全国水平社創立100周年記念映画製作委員会

『破戒』【上映時間/119分】日本語字幕あり
この戒めを破り 明日を生きる―

1948年・木下恵介監督、1962年・市川崑監督と名だたる巨匠が映画化してきた、島崎藤村・不朽の名作「破戒」。
主人公に間宮祥太郎、相手役に石井杏奈、監督に前田和男を迎え、現代最高レベルのキャスト、スタッフで映画化された。
亡くなった父から自身が被差別部落出身である出自を隠し通すよう強い戒めを受けていた瀬川丑松は、地元を離れてある小学校の教員として奉職する。教師としては生徒に慕われる丑松だったが、出自を隠していることに悩みを抱いている。下宿先の士族出身の女性・志保との恋に心を焦がす丑松だったが、やがて出自について周囲に疑念を抱かれるようになり、学校内での丑松の立場は危ういものになっていく。苦しみの中、丑松は被差別部落出身の思想家・猪子蓮太郎に傾倒していくが……。

※入場無料 どなたでもご覧いただけます

日時

令和5年12月4日(月曜日)
19時上映(18時30分開場)

会場

クリエイト篠栗 大ホール

入場無料 どなたでもご覧いただけます

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教育委員会 社会教育課 社会教育係(クリエイト篠栗)

〒811-2417 福岡県糟屋郡篠栗町中央一丁目9番1号
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