ささぐりトピックス

新たな町のシンボルが誕生~篠栗駅東側自由通路が開通しました~ [2019年02月01日]

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1月26日、篠栗駅東側自由通路が開通しました。皆さんはもう自由通路を通ってみましたか?

篠栗駅の南北を繋ぐ町の新たなシンボルが誕生です。

篠栗駅東側自由通路全景

現在、篠栗駅の西側に設置している跨線橋は、老朽化が進んでいることや道幅が狭いこと、また、階段で上り下りする必要があることから利便性に乏しい状況にありました。

天井には、町の木である杉を使用

自由通路は、道幅を広くし、たくさんの人が通行しやすい構造になっています。また、照明や屋根を設置したことで、夜間や雨の日でも安心して通行できます。
また、天井には、町の木である杉が利用され篠栗らしさを表現しました。

さらに、エレベーターや手すり、点字ブロックなどバリアフリー化も実現しました。

開通日の1月26日は開通式が実施されました。
雪が降り、とても寒い1日でしたが、開通式の会場には多くの来賓や、開通の瞬間を一目見ようと町民の皆さんなどが集まりました。
来賓の皆さんによるテープカットとともに自由通路が開通しました。

開通式のテープカット

篠栗町吹奏楽団の演奏による「栄光の架橋」に乗せての渡り初め。


渡り初めをした参加者などの皆さんは、自由通路からの景色を眺め新たな町のシンボル誕生に思いをはせているようでした。

開通直後の自由通路内
 

ささぐりプレイバック

こちらは跨線橋の開通式の記事です。(広報ささぐり昭和52年10月号から)

現在、篠栗駅の西側で利用されている跨線橋は昭和52年9月に建てられました。
当時の開通式では、テープカットや親子三代での渡り初めなどが行われたようです。

広報ささぐり昭和52年10月号
広報ささぐり昭和52年10月号(PDF形式:1.87MB)
 
開通直後の跨線橋

跨線橋は、来年度に撤去が予定されています。駅の南北を繋ぐ2つの橋を見ることができるのは今だけです。