「ふるさと納税ワンストップ特例制度」

ふるさと寄附金による税の控除を受けるためには、原則、確定申告が必要です。しかし、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の創設により以下の①~③のすべての条件を満たす寄付者に限り、確定申告が不要となりました。

【ワンストップ特例制度の適用対象となる寄附者】
 ① もともと確定申告をする必要のない給与所得者等が確定申告を行わない場合
 ② ふるさと寄附金先団体が5団体以内の場合であって
 ③ 各ふるさと寄附金先団体にワンストップ特例申請書を郵送

なお、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の適用を受ける方は、所得税からの還付は発生せず、個人住民税からの税の軽減が行われます(ふるさと寄附金を行った翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます。)。

申請方法

 ワンストップ特例制度を利用する方は、以下の申請書と必要書類を篠栗町まちづくり課までご提出ください。申請書には、押印が必要なため必ず郵送してください。なお、申請書は、下記からダウンロードできます。
※平成30年分の申請用紙の受付は平成30年12月31日まで(消印有効)です。 期日に間に合わなかった場合は、別途確定申告が必要です。ご了承ください。

申告特例申請書について

ワンストップ特例制度の申請に必要な申告特例申請書には、マイナンバーの記載が必要です。
 
 申告特例申請書(PDF形式:745KB)

(記入例)
  申告特例申請書の記入例(PDF形式:776KB)

その他必要書類について

マイナンバーの記載による『番号確認と身元確認』のための書類提出が必要です。下記のような組み合わせの提出方法があります。

ワンストップ特例制度(必要提出書類の例)

※1「写真付き身分証明書」とは、通知カードに記載された氏名及び出生の年月日又は住所が記載され、かつ、本人の写真の表示が施されたものを指します。(写真入りの学生証・社員証・資格証明書など)
※2「写真なし身分証明書」とは、本人の写真の表示のない身分証明書等で、通知カードに記載された氏名及び出生の年月日又は住所が記載されているものです。(写真のない学生証・社員証・資格証明書など)

ワンストップ特例制度で申請した内容に変更があった場合

 ワンストップ特例制度の申請書を提出後、寄附した年の翌年1月1日までの間に名前や住所など(電話番号を除く)に変更があった場合は、以下の「申請事項変更届出書」を篠栗町まちづくり課へ提出してください。変更届出書の受付は、平成30年12月31日まで(消印有効)です。
申請事項変更届出書(PDF形式:224KB)
 

申請書の提出・問い合わせ先 

 篠栗町役場まちづくり課 ℡ 092-947-1204
〒811-2492 福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗4855番地5