記事一覧

春らんまんハイキングで 「くりみん」 が初お披露目

アップロードファイル 156-1.jpgアップロードファイル 156-2.jpgアップロードファイル 156-3.jpgアップロードファイル 156-4.jpg

4月29日、篠栗町で毎年恒例となっている春のイベント「春らんまんハイキング」が開催されました。
この日は快晴、絶好のハイキング日和!
今年も町内外からたくさんの方々が参加し、それぞれのコースを楽しんでいたようです。
会場に戻ってきた参加者の皆さんは、少しほてった赤い顔をしていましたが、さわやかな涼風が心地よく、素敵な笑顔であふれていました。

そんなイベントの開会式で、町の商工会が「篠栗町をPRしよう」と考えてつくったキャラクターの初お披露目と、名前の発表がありました。

その名前は・・・『くりみん』♪

この名前を考えたのは尾仲区在住の木下さん一家です。
篠栗の「くり」と、みんなの「みん」から『くりみん』にしたそうです。

クリクリとしたかわいい目と、笹の葉でできた羽がチャームポイントのくりみんは、これからいろいろなところで篠栗町をPRしてくれることでしょう。
ぜひ皆さん、くりみんの応援をよろしくお願いします♪

※篠栗町商工会キャラクターの紹介ページ
 http://www.sasagurishokokai.com/caracter.html

新年度初めてのトピックスです

アップロードファイル 155-1.jpg

(画像をクリックすると拡大されます)

平成24年度が始まり、今日で10日目です。
桜やあたたかい空気、やわらかな陽射し・・・ほんわかした季節を迎えました。
皆さま、今年度も自然豊かな篠栗町をよろしくお願いします。

~関係が見えた「握力」と「かむ力」!!~
昨年、65歳以上で要介護認定を受けていない方に「元気もん調査」アンケートをお願いし、ご協力いただきました。
その調査の結果、「固いものが食べにくくなりましたか?」という質問への回答をみると、『握力が最も低い』と分類された人ほど、『固いものが食べにくい』と感じる割合が高いことがわかりました。
単純に、握力を上げることでかむ力が上がるとは言えません。
しかし、握力やかむ力が弱いと、日ごろの生活に支障を来たします。
ジャムの瓶が開けづらい方や手すりを握る力が弱っている方、手のひらに入る程度のボールを握ったり緩めたりして、握力低下を予防しましょう。
(九州大学健康科学センター 健康・運動疫学研究室)

新町区いきいきサロンを紹介します!!

アップロードファイル 154-1.jpgアップロードファイル 154-2.jpgアップロードファイル 154-3.jpgアップロードファイル 154-4.jpg

新町区では、区長や民生委員、児童委員、福祉協力員の皆さんのご協力をいただきながら、いきいきサロンを運営しています。

この日は、運動の講習を受けたベテラン福祉協力員が講師となって、ボールやゴムチューブを使った運動をしました。
また、遊びを取り入れた脳トレーニングも行い、脳とからだをフル回転!
冬の寒さでカチコチのからだとこころがほぐれて、ほんわかほっこり♪
みんなで楽しいひとときを過ごしました。

いきいきサロンの会員で85歳の元看護師さんは、安心してサロンに参加できるように、参加者の血圧測定をしたり、ときには健康相談にも応じて、会員の皆さんの健康管理をしています。
高齢者を支える方も、支えられる方も、それぞれができることをして、みんなで「楽しいいきいきサロンづくり」を頑張っています。

地域の力が結集している、みんなが生き生きしている、そんな「新町区いきいきサロン」のご紹介でした。

縁の下の力持ち!

アップロードファイル 153-1.jpgアップロードファイル 153-2.jpgアップロードファイル 153-3.jpgアップロードファイル 153-4.jpg

「いきいきサロン」を裏で支えてくださっている方々を紹介します。

山手区と尾仲区で、先月17日「いきいきサロン」が開催されました。
地区の高齢者の皆さんは、音楽療法士の指導により、懐メロを歌ったり、珍しい楽器を演奏したりと、笑い声が絶えません。
そんな中、公民館の調理室では、福祉協力員の皆さんが昼食づくりで、もう猫の手も借りたいくらいのてんてこ舞い!
フル稼働で調理にはげみます。
そして、今回は区長さんや副区長さんにもサロンに仲間入りしていただき、さらに皆さんを盛り上げていただきました。

歌って笑って、ひとしきり楽しんだあとは、お楽しみの「サロン定食」(300円)がお待ちかねです。
写真の右上が山手区、左下が尾仲区、その地区ならではの定食です。
どちらも、とてもおいしそう・・・♪

地域の方々のおかげで、高齢者の皆さんは、楽しく、明るく、元気に暮らすことができます。
皆さんが表にたって引っ張り、また裏で支えている、そんな地域の「絆」に感謝です。

皆さん、ありがとうございます。

絆 ~地域力の強い篠栗町~

アップロードファイル 152-1.jpg

昨年、65歳以上の方のうち、要介護認定を受けていない方に「元気もん調査」というアンケートをお願いし、2,629人(55.2%)の方に協力していただきました。
皆さまのご協力、本当にありがとうございました。
この協力者の数には、共同で研究している九州大学の方もビックリ!
まさに、「篠栗町の地域力の賜物」と評価されました。

昨年3月11日の東日本大震災を受けて、いつ災害に遭遇するかわからない今、この「地域力」はなくてはならないものです。
日ごろの活動が発揮されてこそ、災害などが起きたとき、一人一人の安心・安全に結びついていきます。

篠栗町の素晴らしい「地域力」を、日ごろの暮らしの中で「絆」へとつないでいきましょう。

あらためまして・・・

平成24年が始まって、もうすぐ2か月が経とうとしています。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

昨日の朝、いつものように窓を開けてみると、いつもよりキラキラした世界が広がっていました。
篠栗町にお住まいの皆さまもご覧になったと思いますが、外は雪が積もっていました。
ゆきだるまもあちこちに登場していました。
白い雪や白い息・・・白い景色は冬ならではのものですね。

篠栗町は自然豊かな町です。
今の季節ならではの自然を感じながら、たまに温かい飲み物で一息つきながら、辺りを散策してみるのもいいかもしれません。

さて、最近ささぐりトピックスの更新をしておりませんでした。
昨年末にもいろいろな行事や出来事がありましたので、これから皆さまに紹介していきたいと思います。
続きをお楽しみに・・・。

大勢門区いきいきサロンを紹介します!!

アップロードファイル 150-1.jpgアップロードファイル 150-2.jpgアップロードファイル 150-3.jpgアップロードファイル 150-4.jpg

福津市から篠栗町の介護予防事業(高齢者の方がより元気になるための教室)を見学したいとの要望があり、活動が盛んな「大勢門区いきいきサロン」にお邪魔しました。大勢門区では、男性の参加が多いのにびっくり。
音楽活動を取り入れたサロンでは、お経風の発声練習や、懐メロや季節の歌を歌い、また、歌いながら和風太鼓の合奏もありました。
最後は、講師のフルートとハープの生演奏にうっとり、昔を回想する方もいました。
高齢者の方がサロンを楽しんでいるとき、台所では、福祉協力員(地区のボランティア)の方が、昼食づくりで大忙しです。
サロンの前日からカレーを作り、当日は、白和え、酢の物、野菜サラダ、デザートを添え、サロン定食の出来上がりです。
日ごろ一人で食事をしている方は、サロンのある日は、友達や福祉協力員の方と食事をすることができ、次回のサロンを楽しみにしています。

花を見ながら ほっと一息

アップロードファイル 149-1.jpgアップロードファイル 149-2.jpgアップロードファイル 149-3.jpgアップロードファイル 149-4.jpg

若杉団地の入り口近くにあるフラワーガーデンをご存じですか?
この花壇は、「みどりのまちづくり」という団体の方々が作られたものです。

写真は9月に撮影しました。
サルビア・ベゴネア・ポーチュラカ・マリーゴールド・・・彩り鮮やかな花がたくさん咲いていて、カラフルな縞模様ができていました。
愛情を込めてお手入れをしてくださっているからですね。
花たちも「こんなにきれいに咲いたよ!」と喜んでいるのではないでしょうか?
素敵な花を咲かせてくださった皆さん、いつもありがとうございます。

そして、そこにさらに加わったものがあります。
「みどりのまちづくり」代表の藤さんが作ってくださった、とても立派な『テーブル』と『ベンチ』です。
ベンチに腰掛けると、花をゆっくり眺めることができます。

バスを待っている間、散歩の途中、帰り道でちょっと疲れてしまったとき・・・ここで一息つきませんか?
町の一角で、ほんわかした時間が過ごせますよ。

地元のサークルをご紹介② ~ 明治区(なごみの会) 編 ~

アップロードファイル 148-1.jpgアップロードファイル 148-2.jpg

明治区では、平成19年に国の交付金を活用して、皆さんが安心して公民館を使えるように、手すりやスロープをつける、段差を解消するなどの改修をしました。

その翌年から自主的な運動サークルが開催され、週に1回、20人ほどの方が楽しく運動を続けて、今年で4年目を迎えます。
篠栗町では、このサークル活動を「元気な高齢者が多い篠栗町」のモデル地区として、町内はもちろん、福岡県内外に紹介しています。
なごみの会では、10年後の同窓会での再開を目指して、日々活動をしています。

明治区にお住まいの皆さん、ぜひ公民館へお越しください。
一緒に健康に!一緒に元気に!

地元のサークルをご紹介① ~ 津波黒区(健康教室) 編 ~

アップロードファイル 147-1.jpgアップロードファイル 147-2.jpg

九州大学健康科学センターのご協力により、津波黒区では今年1月から3月まで、週に1回体力や脳の元気度アップを目指し、運動を行ってきました。
参加した多くの方から「この運動を継続してほしい」と要望があり、4月から自主活動として、月に2回行うこととなりました。
1回はボランティア、もう1回は大学や町の協力のもと活動し、毎回20人ほどが参加、皆さんで楽しく運動をしています。

上の写真は、足腰の筋力向上に効果がある「スクワップ」の実技指導を受けているところです。

津波黒区では、平成20年に国の交付金を活用して、高齢者の方などが公民館を使用しやすいようにエレベーターを設置しました。これにより階段の昇り降りが楽になり、「階段は苦手・・・」という方でも公民館行事に気軽に参加できるようになっています。

津波黒区にお住まいの元気な方、そして元気になりたい方。
さあ、公民館へ集合お願いします!

ページ移動