育児

健診・予防接種・ 各種手当についての情報など。
  • 1.出産・乳幼児全般に関するお問い合わせ

妊娠・出産・育児相談・健診・予防接種などについてのご相談にオアシス篠栗で応じます。

問い合わせ先/国保健康課 健康係(オアシス篠栗内) TEL 947-8888

  • 2.保健師訪問

保健師が訪問し、お子さまの計測、予防接種の説明や育児の疑問等にお答えします。
なお、生後2ヵ月ごろに、ご案内をお送りします。

問い合わせ先/国保健康課 健康係(オアシス篠栗内) TEL 947-8888

  • 3.乳幼児健診のご案内

乳幼児の健やかな成長のため、定期的に健診を実施しています。
お子様の成長・発達を確認するよい機会でもありますので、必ず受診しましょう。
健診日は対象者に個別に通知します。

問い合わせ先/国保健康課 健康係(オアシス篠栗内) TEL 947-8888

  • 4.相談
  • 育児相談

保健師による育児相談や計測を実施しています。
育児に関するお悩みや疑問がある方は気軽にご相談ください。

  • 【日時】月〜金曜日 9時〜11時30分(祝・祭日は除く)

  • 7か月児相談

計測と育児相談を実施します。日程は対象者に個人通知します。

  • 歯科相談

歯科衛生士による歯科相談を実施しています。
ブラッシングの仕方や歯についての疑問等を気軽にご相談ください。

  • 【日時】毎月1回 (10ヵ月児健診日)
    11時〜12時(受付は11時30分まで)

  • 栄養相談

栄養士による栄養相談を実施しています。
離乳食や食事についてのお悩みがある方は、ぜひご相談ください。

  • 【日時】毎月2回 (日程はオアシス篠栗内にあるパンフレットをご参照ください。)
    9時〜11時30分

  • 幼児相談

1歳半以上の幼児を対象に、言葉や発達について臨床心理士の先生のアドバイスを受けることができます。
また、糟屋こども発達センターでの療育などを希望する方のご相談にも応じます。
いずれも要予約。

  • 【日時】第2火曜日、第2・4金曜日

問い合わせ先/国保健康課 健康係(オアシス篠栗内) TEL 947-8888

  • 5.教室のご案内

妊婦さんと乳幼児を対象とした教室を開催しています。

  • マタニティ教室

栄養・出産・育児編の3回コースで開催しています。
妊娠中の栄養やリラックス法など、安産に向けて勉強会を行います。
育児編は赤ちゃんの保育の実習もありますので、ご家族の方もぜひご参加ください。

  • パパママ学級

初産婦さんとご主人を対象に沐浴やオムツ交換の実習、夫婦で行うリラックス法などを行います。
事前に申し込みが必要です。

  • すくすくクラブ

4ヵ月〜6ヵ月の赤ちゃんの教室です。離乳食や子育てについて学びます。
また、ご家族に体を動かしてもらい、リフレッシュする機会にもなっています。

  • にこにこクラブ

7ヵ月〜1歳2ヵ月の赤ちゃんの教室です。離乳食や赤ちゃんの生活についての勉強会をしています。
お母さん同士の交流の場にもなっています。離乳食の試食やメニューもお渡ししています。

  • のびのびクラブ

親子遊びの教室を開催しています。お子さんと一緒に体を動かしたり、お絵描きや製作をしたり楽しいイベントもしています。
ひよこ組(1歳代)とあひる組(2歳以上)に分け、年齢にあった楽しい遊びを企画しています。【参加費 100円】

問い合わせ先/国保健康課 健康係(オアシス篠栗内) TEL 947-8888

  • 6.産後支援ヘルパー派遣事業

出産後、体調不良などの理由で家事・育児等の援助を必要とする家庭に、ヘルパーを派遣することで、母親の精神的・肉体的負担を軽減し、産後の生活を支援します。

問い合わせ先/国保健康課 健康係(オアシス篠栗内) TEL 947-8888

  • 7.予防接種

■定期予防接種

  • 集団接種

問い合わせ先/国保健康課 健康係(オアシス篠栗内) TEL 947-8888

  • 個別接種

※ MR混合について
3期・4期は、平成24年度まで(5年間)の時限措置です。
4期については、平成23年度に修学旅行や学校行事としての研修旅行で海外に行くなど、特段の事情がある場合は、高校2年生に相当する年齢(生年月日が平成6年4月2日から平成7年4月1日まで)の方も対象となります。

※ 日本脳炎について
予防接種法施行令の一部を改正する政令により、接種を受ける機会を逃した平成7年6月1日から平成19年4月1日生まれの方は、20歳になるまでの間、接種できるようになりました。
希望する方は、効果や副反応等について医師から十分に説明を受けて、接種してください。


  • 実施医療機関

※ 上記以外でも、福岡県内指定医療機関で予防接種が受けられます。
  事前に、希望する医療機関に問い合わせて、接種できる曜日・時間などをご確認ください。



■ヒブ(Hib)ワクチン予防接種

ヒブ(Hib)ワクチンとは、インフルエンザ菌b型(Hib)が原因で起こる細菌性髄膜炎を予防するワクチンです。
予防接種を受ける方には、接種費用の一部を助成します。
希望者は事前に申請が必要です。


  • 実施医療機関(町が委託した町内の医療機関)


問い合わせ先/国保健康課 健康係(オアシス篠栗内) TEL 947-8888

  • 8.子ども手当

次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを、社会全体で応援する制度です。

  • 支給対象

篠栗町にお住まいで、中学校修了前(15歳到達後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方。

  • 支払いについて

年3回(6月、10月、2月)に、前月までの4ヵ月分をお支払いします。
なお、公務員については勤務先から支給されます。

  • 手当を受給するには

「子ども手当認定請求書」に記載の上、必要な書類を添付して申請してください。
原則として、手当は申請を行った月の翌月分から支給されます。

出生、転入または災害などやむを得ない理由により、申請ができなかった場合には、 そのやむを得ない理由がやんだ後、15日以内に申請すれば、転入等の日の属する翌月分から支給されます。

■必要なもの
・振込を希望する金融機関の口座番号が確認できる書類(預金通帳の写しなど)
・厚生年金など、サラリーマンが加入する年金制度に加入している方は、会社が発行した証明書や健康保険被保険者証の写し

問い合わせ先/福祉環境課 児童係 TEL 947-1111

  • 9.児童扶養手当

母子・父子世帯等の生活の安定と自立を促進し、児童の福祉の増進を図るため、手当を支給する制度です。
支給要件や所得による支給の制限があります。
必要な書類(戸籍謄本、住民票謄本等)など、詳細はお問い合わせください。

  • 対象

次の@〜Fのいずれかに該当する児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間。障がい児については20歳未満)を監護している父または母、父または母に代わってその児童を養育している方。

@ 父母が婚姻(事実婚を含む)を解消した児童。
A 父または母が死亡した児童。
B 父または母が施行令に定める程度の障害の状態(年金の障害等級1級程度)にある児童で公的年金の加算対象となっていない児童。
C 父または母の生死が明らかでない児童。
D 父または母から1年以上遺棄されている児童。
E 父または母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童。
F 父母が婚姻によらないで懐胎した児童。

※次のいずれかに該当するときは、手当を受給できません。
・父母が婚姻の届出はしていなくても事実上の婚姻関係(内縁関係等)があるとき。
・手当を受けようとする父、母、または養育者が、日本国内に住所を有しないとき。
・対象児童が日本国内に住所を有しないとき。
・対象児童が里親に委託されたり、児童福祉施設(母子支援施設・保育所・通所施設を除く)や少年院等に入所したりしているとき。
・国民年金、厚生年金、恩給などの公的年金(老齢福祉年金を除く)給付を受けることができるとき。
・平成15年4月1日時点において、手当の支給要件に該当してから、5年を経過しているとき(母子に限る)。

  • 手当の月額(平成23年4月〜)




※児童2人以上の加算額
●2人目/5,000円
●3人目以降/1人につき3,000円

  • 支給について

手当は認定請求をした日の属する月の翌月分から支給されます。
4月、8月、12月(各月とも11日。ただし、支払日が金融機関の休日に当たる場合はその直前の営業日)、年に3回です。
支払月の前月分までが、指定の金融機関の受給者口座に振り込まれます。

  • 所得制限について

手当を受けようとする方、その配偶者(父または母が障がい者の場合)または同居の扶養義務者 (父母・祖父母・子・兄弟など)の前年(1月から6月までに請求する方については前々年)の所得が次表の額(本人の場合は一部支給欄の額) 以上の場合、手当は支給されません。
所得は課税台帳で確認します。

●所得制限額


※ 扶養親族等の中に次の方がいる場合は、上記の限度額に次の額を加算します。


※ 次の控除を受けている場合、所得額から控除額を差し引いた額で審査します。

(※)寡婦(夫)控除と特例寡婦控除については、受給者が母(父)である場合は除く。


問い合わせ先/福祉環境課 児童係 TEL 947-1111

  • 10.母子・父子家庭等のご相談
  • 母子の生活

母子生活支援施設の入所、母子・寡婦福祉資金の貸し付け、児童扶養手当の支給などの制度があります。

問い合わせ先/福祉環境課 児童係 TEL947-1111

  • 母子家庭等日常生活支援事業

母子家庭の母親や父子家庭の父親が、就職活動や疾病などにより生活援助、保育サービスを一時的に必要とする場合、 支援員の派遣をしています。
支援員の派遣を希望する世帯は登録が必要です。
母子家庭・父子家庭であることが分かる書類(児童扶養手当証書・母子医療証・戸籍謄本など)と印鑑をご持参ください。


■支援員派遣事業費用負担


問い合わせ先/福祉環境課 福祉係 TEL947-1111


  • 11.保育所(園)入所

保護者の仕事や病気などの理由で児童(未就学児)を家庭で保育できない場合、保護者に代わって保育を行います。

問い合わせ先/こども育成課 こども育成係 TEL 947-1111

  • 12.子どもを一時的に預ける

不定期で働いている方や家族の介護などで一時的に家庭保育が困難な方、 育児からのリフレッシュをしたい方を対象に栗の子保育園で一時保育を行っています。

問い合わせ先/こども育成課 こども育成係 TEL 947-1111、
栗の子保育園 TEL 947-0007

  • 13.病児保育ルーム

粕屋・篠栗・久山の粕屋中部3町は粕屋町の大坪医院に委託して、病児保育事業を実施しています。
対象は、病気の治療中や回復期にあるために、保育所・学童保育で預かることができないお子さんです。
(画像をクリックすると大きく表示します)

  

問い合わせ先/こども育成課 こども育成係 TEL 947-1111

  • 14.児童館

児童館は乳幼児からお年寄りまで気軽に遊びに来ることができる「つどいの場」です。
篠栗町では各小学校区に1館ずつ、計3館あります。お近くの児童館にぜひ足を運んでください。

問い合わせ先/こども育成課 児童館係 TEL 947-1111、
やまばと児童館 TEL 947-7047
たけのこ児童館 TEL 947-7252
すぎのこ児童館 TEL 947-6554

  • 15.放課後児童クラブ(学童保育)

両親が共働きなどの理由により、保護者が昼間家庭にいない小学校1〜3年生の児童を対象とした「放課後児童クラブ」を各小学校区の児童館に設置しています。

問い合わせ先/こども育成課 児童館係 TEL 947-1111、
やまばと児童館 TEL 947-7047
たけのこ児童館 TEL 947-7252
すぎのこ児童館 TEL 947-6554

  • 16.児童虐待等通告および相談窓口

児童などの福祉に関する相談に応じます。
近所や職場などで、もしやという疑いを抱いたり、虐待の事実を発見したりしたときは、子どもを守るためにも、まず相談(通告)という行動を起こしましょう。

問い合わせ先/こども育成課 こども育成係 TEL 947-1111

教育

小・中学校の新入学や 転校の際に必要となる手続きや、 教育関係の情報など。
  • 1.小・中学校の新入学

小・中学校の「入学通知書」は教育委員会から保護者宛に送付します。
2月中旬までに「入学通知書」が届かない場合は、教育委員会学校教育課にお問い合わせください。
なお、国立・県立・私立学校等に入学する場合は、入学する学校長の承諾書等を添えて、教育委員会学校教育課にお申し出ください。

問い合わせ先/教育委員会学校教育課 TEL947-1111

  • 2.小・中学校の転校の手続き

「町外からの転入」「町外への転出」「町内の転校」で、手続きが異なりますので下記を参考にしてください。

問い合わせ先/教育委員会学校教育課 TEL947-1111

※ は篠栗町役場での手続きです。

町外からの転入
転出した市町村が発行した「転出証明書」を添えて、まず、住民課で転入手続きを行ってください。
住民課 転入手続き
学校教育課 学校教育課発行の「転入通知書」に転出学校(町外)が交付した「在学証明書」等を添えて転入学校へ提出します。
転入学校へ

町外への転出
住民課 転出手続き
学校教育課 学校教育課で発行する「転出通知書」を現在の学校に提出して、「在学証明書」を受け取ります。
新住所地の役所 転入の手続きの際に、「転入通知書」を受け取ります。
転入する学校 「在学証明書」と「転入通知書」を提出してください。

町内での転校
住民課 転居手続き
学校教育課 「転出通知書」と「転入通知書」を受け取ります。
学校教育課 「転出通知書」を今までの学校に提出して「在学証明書」を受け取ります。
学校教育課 転入する学校に「在学証明書」と「転入通知書」を提出してください。

  • 3.学用品費などの援助(就学援助)

経済的な理由で、町立小・中学校への教育費の支払いが困難な児童生徒の保護者に対して、必要な経費の援助を行う制度があります。

問い合わせ先/教育委員会学校教育課 TEL947-1111

  • 4.通学区域

町立小・中学校の通学区域については次のとおりです。

問い合わせ先/教育委員会学校教育課 TEL947-1111