篠栗町役場:
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| 2010.2.3 | |
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| 『城は踊る』 | 『氷上の美しき戦士たち』 |
| 岩井三四二/著 角川学芸出版/刊 |
田村明子/著 新書館/刊 |
| 急な陣触れと、無理難題の主命、そして敵方には貴族出の女城主。 今度のいくさはどこかおかしい…。 生き残りと恩賞をかけて、不可解かつ厄介な城攻めが始まる。 |
プルシェンコ、ランビエル、ジュベール、高橋大輔、織田信成…。 オリンピックを目指して熱い戦いを繰り広げる男子トップ・スケーターを描いたノンフィクション。 |
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| 『あぐり家の人々 吉行あぐり、淳之介、和子、理恵をつなぐ絆』 | 『ぼくたちはなく』 |
| 石寒太/著 徳間書店/刊 |
内田麟太郎/著 小柏香絵/著 PHP研究所/刊 |
| 次女・理恵、母・あぐり、長男の作家・淳之介、長女の女優・和子。 ふたりの芥川賞作家とひとりの名女優をうみだした芸術一家の魅力と、知られざる素顔を語る。 |
もしかしたら にんげんがえらいのは かなしくても つらくても しにたくても いきているからかもしれない(「ぼくたちは」より) 涙と笑いの内田麟太郎詩集。 |
| 2010.1.27 | |
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| 『東京見物』 | 『ブラッド・メリディアン』 |
| 和田誠/著 講談社/刊 |
コーマック・マッカーシー/著 黒原敏行/訳 早川書房/刊 |
| 皇居前、東京駅、銀座…。 70年前の「東京見物」と和田誠の描き下ろしがセットに。 同じ風景もあれば新しい観光もスポットもあり、「東京いまむかし」が楽しめます。 |
アメリカ開拓時代、物乞いや盗みで生計を立てていた少年は「判事」と呼ばれる大男の誘いで、インディアン討伐隊に加わる。 少年の運命は残酷の極みに呑み込まれていき…。 |
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| 『おかえりコウノトリ』 | 『ミムス 宮廷道化師』 |
| 佐竹節夫/著 山口達也/絵 童心社/刊 |
リリ・タール/作 木本栄/訳 小峰書店/刊 |
| 「コウノトリもすめる環境は人間にとっても豊かな環境だ」
を合言葉に、展開している自然と文化を再生する取り組み。 コウノトリが舞い降りる餌場にしていく湿地づくりを紹介。 |
囚われの王子フロリーンの生きのびる道は宮廷道化師になることしかなかった。 誇りを捨て、敵の王の笑いを得て、生きる。 笑いこそが最後の武器であった-。 |
| 2010.1.20 | |
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| 『3か月でできる決算対策完全ガイド』 | 『1980年代全ドラマ・クロニクル』 |
| 今村仁/著 日本実業出版社/刊 |
TV LIFE編集部/編 学研/刊 |
| 決算対策において必ずやっておきたい毎年の対策や、年によってやり残すと困ることになる対策など、3か月前から始める手順を解説。 チェックリスト付き。 |
「北の国から」「3年B組金八先生」など80年代の連続ドラマ1400作超を完全収録。 山田太一インタビュー、八木康夫&伴一彦対談等も掲載する。 |
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| 『錦 光を織る』 | 『ふゆのゆうがた』 |
| 龍村光峯/著 小学館/刊 |
ホルヘ・ルハン/文 マンダナ・サダト/絵 谷川 俊太郎/訳 講談社/刊 |
| 古来、富の象徴とされてきた絹の精華「錦」。 シルクロードの終着点・日本が誇るその魅力を、織物美術の第一人者が解き明かす。 代表作をカラーで収載。 |
ある冬の日の夕方。 お留守番をしている女の子は、くもった窓にお月様の絵を描いていました。 するとそのお月様の絵の中に、お母さんの姿が小さく見えて…。 |
| 2010.1.13 | |
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| 『ごはんのことばかり100話とちょっと』 | 『野球は人生そのものだ』 |
| よしもとばなな/著 朝日新聞出版/刊 |
長嶋茂雄/著 日本経済新聞出版社/刊 |
| 日々のごはん、行きつけのお店の味や雰囲気…。 食いしん坊である著者が、ごはんを共にする大事な家族や友人にふれながら綴った食エッセイ。 料理レシピ付き。 |
「良き師と好敵手がいた。ファンと一体になった。 魅せるプロに徹した。私に悔いはない」 燃える男・長嶋茂雄が、自らの軌跡を振り返る。 |
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| 『カラスのお宅拝見!』 | 『イラストでみる犬の応急手当』 |
| 宮崎学/著 新樹社/刊 |
安川 明男,今井 康仁, 左向 敏紀,宮原 和郎/編集 講談社/刊 |
| 日本全国を旅しながら30年以上かけて撮影したカラスの巣に簡単なデータとコメントをつけて紹介。 巣を覗き見すると、それぞれの地域社会や人間模様が見えてくる。 |
愛犬が喉をつまらせた、骨折した、感電した…。 要注意の症状について、応急手当のしかたをやさしく解説。 心臓疾患や糖尿病など、慢性の病気が悪化した場合の対処法も紹介する。 |
| 2010.1.6 | |
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| 『黄金比』 | 『死刑でいいです』 |
| スコット・オルセン/著 藤田優里子/訳 創元社/刊 |
池谷孝司/著 共同通信社/刊 |
| もっとも事物を美しく見せる比率といわれる黄金比。 この謎めいた分割はいったい何なのか。 自然と芸術にひそむ不思議な数の謎に迫る。 |
2009年夏25歳の若者の死刑が執行された。 その名は山地悠紀夫。 母親を殺害した男が再び犯した姉妹刺殺事件を追い、社会のひずみを抉り出すルポルタージュ。 |
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| 『[新世界] 透明標本』 | 『みんながそろう日』 |
| 冨田伊織/著 小学館/刊 |
ヨーケ・ファン・レーウェン/作 マリカ・ブライン/作 野坂 悦子/訳 鈴木出版/刊 |
| そのたたずまいは、生物でありながらまるでガラス細工のような美しさ。 骨が染められ筋肉が透明になった魚類や甲殻類などの標本たちが清涼感とともに迫る写真集。 |
貧しいながらも笑いのたえなかったジマたち家族の生活は、ある学生運動をさかいに一変する。 再び皆がそろう日を願い、前をむいて生きるモロッコ人家族の物語。 |
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