○中間前金払事務実施要領

平成29年8月31日

要領第4号

(趣旨)

第1条 この要領は、篠栗町財務規則(平成10年規則第6号。以下「規則」という。)第58条の2に定める工事(以下「工事」という。)における中間前金払(以下「中間前金払」という。)について、必要な事項を定めるものとする。

(対象経費の範囲)

第2条 中間前金払の対象となる経費の範囲は、工事の材料費、労務費、機械器具の賃借料、機械購入費(工事において償却される割合に相当する額に限る。)、動力費、支払運賃、修繕費、仮設費、労働者災害補償保険料及び保証料に相当する額として必要な経費とする。

(認定)

第3条 中間前金払に係る認定(以下「認定」という。)の請求は、中間前金払認定請求書及び工事履行報告書(様式第1号)により行うものとする。

2 町長は、前項の規定による認定の請求を受けた場合において、その内容が規則第58条の2第1項各号の要件を全て満たしていると認められるときは、原則として認定の請求を受けた日から起算して7日以内に、中間前金払認定調書(様式第2号)を交付するものとする。

3 町長は、工事履行報告書に記載された進捗比率等の数値に疑義がある場合は、当該数値の根拠となる資料の提出を求めることができる。

附 則

この要領は、公布の日から施行する。

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中間前金払事務実施要領

平成29年8月31日 要領第4号

(平成29年8月31日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
平成29年8月31日 要領第4号