○篠栗町放課後児童クラブ条例施行規則

平成29年6月22日

規則第17号

(趣旨)

第1条 この規則は、篠栗町放課後児童クラブ条例(平成29年条例第9号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 条例第2条第3項で定める児童クラブの名称及び位置は、別表第1のとおりとする。

2 条例第2条第2項で定める拡大児童クラブのうち、篠栗町立小中学校管理規則(平成12年教育委員会規則第4号)(以下「管理規則」という。)第4条第1項第4号に規定する夏季休業日に設置する拡大児童クラブを夏季拡大児童クラブとする。

3 前項で定める夏季拡大児童クラブの名称及び位置は、別表第2のとおりとする。

(入所申請)

第3条 児童クラブ及び拡大児童クラブに入所を希望する条例第4条に規定する対象児童の保護者は、放課後児童クラブ入所申請書(新規・継続)(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

(入所の決定)

第4条 町長は、放課後児童クラブ入所申請書の提出があったときは、これを審査の上、入所の可否を決定し、放課後児童クラブ入所(承諾・不承諾)通知書(様式第2号)により保護者に通知するものとする。

(退所・休所届)

第5条 保護者は、児童を退所させ又は連続して10日以上休所させようとするときは、放課後児童クラブ(退所・休所)届(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(入所措置解除)

第6条 児童又はその保護者が次の各号のいずれかに該当する場合は、町長は、入所措置を解除することができる。

(1) 条例第4条に該当しなくなったとき。

(2) 保護者から放課後児童クラブ退所届の提出があったとき。

(3) 入所の申請に虚偽又は不正があったとき。

(4) 当該児童について集団生活が困難であると認められるとき。

(5) その他町長が特に必要と認めるとき。

2 町長は、前項の規定により入所措置を解除するときは、放課後児童クラブ入所措置解除通知書(様式第4号)により保護者に通知するものとする。

(延長保育利用申請)

第7条 延長保育の利用を希望する保護者は、放課後児童クラブ延長保育利用申請書(様式第5号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、放課後児童クラブ延長保育利用申請書の提出があったときは、これを審査の上、利用の可否を決定し、放課後児童クラブ延長保育利用(認定・不認定)通知書(様式第6号)により保護者に通知するものとする。

3 保護者は、延長保育を中止し、又は辞退するときは、放課後児童クラブ延長保育(中止・辞退)届(様式第7号)を町長に提出しなければならない。

(保護者負担金)

第8条 条例第7条に規定する費用について、児童クラブ及び夏季拡大児童クラブに入所した児童の保護者は、別表第3に定める保護者負担金を納付しなければならない。

2 保護者は、条例第5条第2項に規定する延長利用をする場合、別表第3に定める延長利用に係る負担金(以下「延長保育料」という。)、児童クラブの延長保育料(以下「通常延長保育料」という。)又は夏季拡大児童クラブの延長保育料(以下「拡大延長保育料」という。)のいずれかの料金を納付しなければならない。

3 保護者負担金は、町長の指定する期日までに納付しなければならない。

4 町長は、保護者負担金のほかに、児童クラブの活動に必要な経費として現に要する実費を徴収することができる。

5 町長は、保護者負担金の徴収又は収納に係る事務を私人に委託することができる。

(保護者負担金の決定)

第9条 町長は、条例第7条に規定する保護者負担金の額を決定したときは、放課後児童クラブ保護者負担金決定通知書(様式第8号)により、保護者へ通知するものとする。

(保護者負担金の減免)

第10条 条例第8条第1項の規定により保護者負担金を減額又は免除することができる場合及びその額は、次のとおりとする。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯(単給世帯を含む。)及び中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)による支援給付受給世帯に属する児童が入所する場合 全額免除

(2) 母子及び父子並びに寡婦福祉法(昭和39年法律第129号)第6条第6項に規定する配偶者のない者で現に児童を扶養しているものの世帯に属する児童が入所する場合 半額免除

(3) 同時に2人以上の児童が児童クラブ、拡大児童クラブ及び篠栗町放課後児童クラブ運営費補助金交付要綱(平成25年要綱第2号)第2条に規定する事業者が運営する放課後児童クラブを利用している場合 半額免ただし、2人以上の児童のうち1人を除く児童に係る保護者負担金に限る。

2 条例第8条第2項の規定により保護者負担金の減額又は免除を受けようとする保護者は、放課後児童クラブ入所申請書により町長に申請するものとする。

3 年度の途中において、第1項第1号又は第2号のいずれかに該当するに至ったときは、保護者は、家庭状況変更兼減免申請書(様式第9号)により町長に申請するものとする。ただし、拡大児童クラブに入所している児童の世帯を除くものとする。

4 前項の規定による申請に基づく保護者負担金の額の変更は、当該申請があった月の翌月から適用するものとする。

5 月の途中において入所、退所又は休所をしたときは、その月の保護者負担金は、次に定めるところによる。ただし、拡大児童クラブを除くものとする。

(1) 入所の場合 16日以降の入所に限り半額を免除

(2) 退所の場合 15日までの退所に限り半額を免除

(3) 休所の場合 事前に第5条に規定する休所届を提出し、かつ、月の初日から末日までの休所の場合に限り、全額を免除

6 町長は、保護者負担金の額を変更したときは、放課後児童クラブ保護者負担金変更通知書(様式第10号)により、保護者へ通知するものとする。

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

別表第1(第2条関係)

名称

位置

すぎのこ児童クラブ

篠栗町大字和田486番地1

やまばと児童クラブ

篠栗町大字篠栗4290番地1

たけのこ児童クラブ

篠栗町大字尾仲709番地1

別表第2(第2条関係)

名称

位置

夏季拡大児童クラブ①

篠栗町大字尾仲671番地

篠栗町立勢門小学校内

夏季拡大児童クラブ②

篠栗町大字尾仲548番地3

尾仲大柳集会所内

別表第3(第8条関係)

区分

金額

通常保育料(児童クラブの保護者負担金をいう。)

児童1人につき月額 4,000円

夏季拡大保育料(夏季拡大児童クラブの保護者負担金をいう。)

夏季休業日児童1人につき 9,000円

延長保育料

児童1人につき日額 500円

通常延長保育料

児童1人につき月額 3,000円

夏季拡大延長保育料

夏季休業日児童1人につき 4,000円

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篠栗町放課後児童クラブ条例施行規則

平成29年6月22日 規則第17号

(平成29年6月22日施行)