○篠栗町予防接種費用徴収規則

平成29年3月21日

規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、予防接種法(昭和23年法律第68号。以下「法」という。)第5条第1項の規定により篠栗町が実施する予防接種を受けた者に対し、法第28条の規定による費用の徴収について必要な事項を定めるものとする。

(費用の徴収額)

第2条 費用の徴収額は、予防接種の区分により別表に定めるとおりとする。

(費用の徴収方法)

第3条 予防接種を受けた者は、前条に定める額を予防接種の実施機関に支払うものとする。

(費用の免除)

第4条 町長は、予防接種を受けた者が次の各号のいずれかに掲げる者である場合は、法第28条ただし書の規定に基づき、その費用の徴収額を免除することができる。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯に属する者

(2) その他町長が特に認める者

(補則)

第5条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行し、平成28年10月1日から適用する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日から平成31年3月31日までの間における別表の規定の適用については、同表肺炎球菌感染症の項対象者の欄中「① 65歳の者」とあるのは、「①65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳又は100歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間にある者」とする。

別表(第2条関係)

区分

対象者

費用の徴収額

インフルエンザ

① 65歳以上の者

② 60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有するものとして厚生労働省令で定めるもの

1,600円

肺炎球菌感染症

次に該当する者で、過去に23価肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けていないもの

① 65歳の者

② 60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有するものとして厚生労働省令で定めるもの

4,000円

篠栗町予防接種費用徴収規則

平成29年3月21日 規則第1号

(平成29年3月21日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成29年3月21日 規則第1号