○篠栗町地域リハビリテーション活動支援事業実施要綱

平成28年9月21日

要綱第43号

(目的)

第1条 この要綱は、介護保険法(平成9年法律第123号)第115条の45第1項第2号に規定する一般介護予防事業のうち町が行う地域リハビリテーション活動支援事業として、地域における住民運営の集いの場への理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等のリハビリテーション専門職(以下「リハビリテーション専門職」という。)の関与を推進するために、町内において介護予防を目的に活動を行っている団体に対し、リハビリテーション専門職を派遣する篠栗町地域リハビリテーション活動支援事業(以下「事業」という。)を実施し、住民運営の集いの場を充実させ、もって介護予防を図ることを目的とする。

(実施主体)

第2条 事業の実施主体は、篠栗町とする。

(対象)

第3条 事業の対象者は、町内において介護予防に係る活動を行っている主として65歳以上の者で構成される団体(以下「団体」という。)とする。

(事業の内容)

第4条 町長は、団体に対し、リハビリテーション専門職を派遣し、適切な運動内容についての助言等を行い、地域における介護予防に資する活動の支援を行う。

(派遣依頼)

第5条 団体は、事業によるリハビリテーション専門職の派遣を受けようとするときは、篠栗町リハビリテーション専門職派遣依頼書(別記様式)を町長に提出しなければならない。ただし、町が主催する事業への派遣の場合は、この限りでない。

2 町長は、前項の派遣依頼書を受理したときは、内容を審査の上、リハビリテーション専門職の派遣の可否を決定するものとする。

(派遣回数及び派遣時間)

第6条 リハビリテーション専門職の派遣回数及び派遣時間は、次のとおりとする。ただし、町長が特に必要があると認めたときは、この限りでない。

(1) リハビリテーション専門職の派遣回数は、1団体につき年1回とする。ただし、支援の内容によっては、この限りでない。

(2) 派遣時間は、1回につき2時間以内とする。

(補則)

第7条 この要綱に定めるもののほか、事業の実施について必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

画像

篠栗町地域リハビリテーション活動支援事業実施要綱

平成28年9月21日 要綱第43号

(平成28年9月21日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成28年9月21日 要綱第43号