○篠栗町地球温暖化対策実行計画策定協議会設置条例

平成28年3月22日

条例第12号

(設置)

第1条 篠栗町の地域における温室効果ガスの排出抑制を図り、地球温暖化防止に貢献する省エネルギーの推進等の施策を計画的・総合的に進める篠栗町地球温暖化対策実行計画(以下「計画」という。)の策定に当たって、幅広い住民等からの意見を聴取し、計画に反映させるため、篠栗町地球温暖化対策実行計画策定協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 協議会は、町長の諮問に応じて、計画に関する事項を調査審議し、町長に答申する。

(組織)

第3条 協議会は、委員12人以内をもって組織し、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 学識経験者

(2) 環境関係団体の推薦による者

(3) 住民代表者

(4) 前3号に定めるもののほか、町長が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、委嘱の日から第2条に規定する所掌事務が完了する日までとする。

2 委員が欠けたときは、前条各号の区分により補充できるものとし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第5条 協議会に会長及び副会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 会長は、協議会を代表し、会務を総理する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 協議会の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席した委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 議長は、会議の議事に関して必要があると認めるときは、会議に関係者の出席を求め、その意見及び説明を聴取し、又は資料の提供を求めることができる。

(庶務)

第7条 協議会の庶務は、環境対策事務所管課において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(最初の会議の招集)

2 この条例の施行後最初に行われる会議は、第6条第1項の規定にかかわらず、町長が招集する。

篠栗町地球温暖化対策実行計画策定協議会設置条例

平成28年3月22日 条例第12号

(平成28年3月22日施行)