○篠栗町債権管理審査委員会要綱

平成27年12月22日

要綱第22号

(趣旨)

第1条 この要綱は、篠栗町債権管理条例施行規則(平成27年規則第29号。以下「規則」という。)第6条第2項の規定に基づき、篠栗町債権管理審査委員会(以下「審査委員会」という。)の所掌事務、組織等について必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 審査委員会の所掌事務は、次に掲げる事項とする。

(1) 債権管理の総括に関すること。

(2) 私債権等の放棄の適否について審査すること。

(3) 町の債権の不納欠損の適否について審査すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、町の債権の管理に関し債権管理者が必要と認める事項

(組織)

第3条 審査委員会は、委員長及び委員をもって構成する。

2 委員長は、副町長をもって充てる。

3 委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長が指名する者がその職務を代理する。

4 委員は、篠栗町債権管理条例(平成27年条例第30号)第2条第1号に規定する町の債権を有する所管の長のうち、別表に掲げる職にある者により構成する。

(会議)

第4条 審査委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の過半数の出席がなければ開くことができない。

3 委員長は、必要があると認めるときは、職員又は専門的知識を有する者に会議への出席を求め、又は意見を聴くことができる。

(守秘義務)

第5条 委員会の委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(事務局)

第6条 審査委員会の事務局は、町の債権管理を総括する課に置く。

(補則)

第7条 この要綱に定めるもののほか、この要綱の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)


職名

委員

財政課長 税務課長 収納課長 会計課長 住民課長 福祉課長都市整備課長 上下水道課長 学校教育課長 こども育成課長

篠栗町債権管理審査委員会要綱

平成27年12月22日 要綱第22号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
平成27年12月22日 要綱第22号