○篠栗町地域包括支援センター運営協議会設置規則

平成27年12月22日

規則第30号

(設置)

第1条 篠栗町地域包括支援センター(以下「センター」という。)の公正及び中立性の確保並びに円滑かつ適正な運営を図るため、篠栗町地域包括支援センター運営協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 協議会は、次に掲げる事項を所掌する。

(1) センターの設置等に関すること。

(2) センターの運営に関すること。

(3) 地域包括支援に関すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、協議会が必要と判断した事項

(組織)

第3条 協議会は、委員8人以内で組織し、次に掲げる者から町長が委嘱する。

(1) 介護保険被保険者の代表者

(2) 保健、福祉及び医療関係者の代表者

(3) 地域ケアに関する学識経験を有する者

(委員の任期)

第4条 委員の任期は、委嘱の日から当該委嘱の日の属する年度の翌年度末までとし、再任は妨げない。

2 委員が欠けたときは、前条各号の区分により補充できるものとし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第5条 協議会に、会長及び副会長を置く。

2 会長は、委員の互選により定め、副会長は、会長が指名する。

3 会長は、協議会を代表し、会務を総理する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 協議会の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の半数以上が出席しなければ、これを開くことができない。

3 会議の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 会長は、必要に応じて委員以外の者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(庶務)

第7条 協議会の庶務は、センター主管課において処理する。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、協議会の運営その他必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(最初の会議の招集)

2 この規則の施行後、最初に開かれる会議は、第6条第1項の規定にかかわらず、町長が招集するものとする。

篠栗町地域包括支援センター運営協議会設置規則

平成27年12月22日 規則第30号

(平成27年12月22日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成27年12月22日 規則第30号