○篠栗町バイオマス産業都市構想策定検討委員会条例

平成27年9月28日

条例第24号

(設置)

第1条 再生可能な森林資源、食品廃棄物その他のバイオマスエネルギーを活用したバイオマス産業都市構想の策定に関して有識者の意見等を聴取するため、篠栗町バイオマス産業都市構想策定検討委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、町長の諮問に応じ、本町におけるバイオマス産業都市構想の策定に関する事項について調査検討するものとする。

2 委員会は、前項の規定による調査検討の結果を町長に報告するものとする。

(組織)

第3条 委員会は、委員6人以内をもって組織し、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 森林資源に関する学識を有する者

(2) バイオマスに関する学識を有する者

(3) 福岡県広域森林組合の職員

(4) 住民の代表者

(5) 前各号に掲げる者のほか、町長が必要と認めるもの

(任期)

第4条 委員の任期は、委嘱の日から平成28年3月31日までとする。

2 委員が欠けたときは、前条各号の区分により補充できるものとし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 委員会に委員長及び副委員長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 議長は、会議の議事に関して必要があると認めるときは、会議に関係者の出席を求め、その意見及び説明を聴取し、又は資料の提供を求めることができる。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、まちづくり課において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(この条例の失効)

2 この条例は、平成28年3月31日限り、その効力を失う。

(最初の会議の招集)

3 この条例の施行後最初に行われる会議は、第6条第1項の規定にかかわらず、町長が招集する。

篠栗町バイオマス産業都市構想策定検討委員会条例

平成27年9月28日 条例第24号

(平成27年9月28日施行)