○篠栗町立小中学校教職員の不祥事防止対策検討委員会設置要綱

平成26年12月18日

教委要綱第3号

(設置)

第1条 この要綱は、町立小学校及び中学校(以下「小中学校」という。)に在籍する教職員の不祥事防止対策を目的とする検討委員会(以下「委員会」という。)の設置について必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次に掲げる事項について調査し、又は検討を行うものとする。

(1) 職場研修、個人面談の実施等による服務規律の確保

(2) 不祥事防止対策に向けた広報及び啓発

(3) メンタルヘルスに関する対策の実施

(4) 不祥事事案の発生原因の検証並びに再発防止対策の立案及び推進

(組織)

第3条 委員会は、10人以内の委員をもって組織する。

2 委員会の委員(以下「委員」という。)は、次に掲げる者のうちから教育委員会が任命する。

(1) 教育長

(2) 学校教育所管課長

(3) 指導主事

(4) 小中学校の校長

(任期)

第4条 委員の任期は、1年とし、再任を妨げない。

2 職名をもって任命された委員がその職を離れたときは、委員の職を失うものとする。

3 委員に欠員が生じた場合は、これを補充できる。この場合において、その任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 委員会には、委員長及び副委員長を置く。

2 委員長には教育長を、副委員長には学校教育所管課長をもって充てる。

3 委員長は、委員会の会務を総理し、委員会を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、委員長がその議長となる。

2 議長は、不祥事事案の有無にかかわらず、原則として四半期ごとに開催するものとする。

3 議長は、第2条各号に規定する事項を審議するため、必要に応じて関係者に出席を求め、意見を聴取することができる。

4 会議において疑義が生じる場合にあっては、福岡県教育委員会に対して助言を求めることができるものとする。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、学校教育所管課において処理する。

(補則)

第8条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、委員長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

篠栗町立小中学校教職員の不祥事防止対策検討委員会設置要綱

平成26年12月18日 教育委員会要綱第3号

(平成26年12月18日施行)

体系情報
第7編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
平成26年12月18日 教育委員会要綱第3号