○篠栗町競争入札参加資格等に関する規程

平成26年6月3日

規程第6号

(目的)

第1条 この規程は、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「令」という。)第167条の5第1項及び第167条の11第2項の規定により、一般競争入札又は指名競争入札(以下「競争入札」という。)に参加する者に必要な資格及び資格審査申請手続その他資格審査に関する事項を定め、契約の円滑な推進を図ることを目的とする。

(競争入札参加資格審査の申請)

第2条 競争入札参加資格審査の申請をする者は、競争入札参加資格審査申請書その他必要と認める書類(以下「申請書等」という。)を町長が定める期間内に町長に提出しなければならない。

2 申請書等は、町長が別に定める。

3 申請書等の提出先は、財政課とする。

(競争入札参加不適格者)

第3条 競争入札に参加することができない者は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 令第167条の4に規定する者

(2) 建設業法(昭和24年法律第100号。以下「法」という。)第2条第1項の建設工事を営む者(以下「建設業者」という。)で、法第3条第1項の許可を受けていないもの

(3) 建設業者にあっては、法第27条の23第1項の規定に基づく経営に関する客観的事項の審査を受けていない者

(4) 同種の営業を引き続き2年以上営んでいない者

(5) 申請に必要な書類に故意に虚偽の事実を記載した者

(6) 経営が著しく不健全と認められる者

(7) 町税又は消費税及び地方消費税を滞納している者

(8) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は法人であってその役員が暴力団員であるもの

(9) 前各号に掲げる者のほか、営業に関し、許可、認可、登録等を必要とする場合において、これを得ていない者

(建設業者の等級別格付)

第4条 町長は、競争入札に参加する資格を有すると決定した建設業者(以下「有資格業者」という。)について、客観的事項(法第27条の23第2項の規定により国土交通大臣又は都道府県知事が定める経営に関する事項の審査項目)及び主観的事項(工事成績)について行う認定の結果を総合的に勘案し、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める等級別に格付するものとする。

(1) 土木一式工事、建築一式工事及び管工事 A等級からD等級まで

(2) 舗装工事、電気工事、とび・土工・コンクリート工事及び水道施設工事 A等級又はB等級

(3) その他の専門工事 A等級からD等級まで

2 事業を承継し、又は前項の規定により格付が決定した後に組織変更等を行った建設業者は、既に格付された等級を承継することができる。

(有効期間)

第5条 有資格業者の当該資格の有効期間は、申請日の属する年度の翌年度の初日から2年間とする。ただし、町長が別に定める追加申請期間中に申請したものについては、申請日の属する年度の翌年度の初日から1年間とする。

(変更等の届出)

第6条 有資格業者は、前条に定める有効期間中に次に掲げる事項について変更等が生じたときは、当該変更等の事実が発生した日から2週間以内に必要な書類を整え、町長に届け出なければならない。

(1) 商号又は名称

(2) 組織

(3) 代表者又は代理人

(4) 本店、支店等(常時契約等の締結を行うことになる支店又は営業所)の所在地

(5) 使用印鑑又は登録印鑑

(6) 許可事業、認可事業又は登録事業

(資格の取消し等)

第7条 町長は、有資格業者(有資格業者が代理人、支配人その他の使用人又は入札代理人として使用する者を含む。)が次の各号のいずれかに該当する場合には、当該資格を取り消し、又は当該事実があった後2年間入札に参加させないことができる。

(1) 第3条各号のいずれかに該当する者

(2) 前条の規定による変更等の届出を故意にしなかった者

(補則)

第8条 この規程に定めるもののほか、競争入札に参加する者の資格に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

篠栗町競争入札参加資格等に関する規程

平成26年6月3日 規程第6号

(平成26年6月3日施行)