○篠栗町議会反問に関する要綱

平成26年3月20日

議会要綱第1号

(趣旨)

第1条 この要綱は、篠栗町議会会議規則(昭和39年議会規則第1号。以下「規則」という。)第62条の2の規定に基づく議員の質疑及び質問に対する議長から会議への出席を要求された町長、教育長、選挙管理委員会委員長、公平委員会委員長、農業委員会会長、監査委員その他法律に基づく委員会の代表又は委員並びにその委任又は嘱託を受けた者(以下「町長等」という。)の反問(以下「反問権」という。)に関して、必要な事項を定めるものとする。

(反問権)

第2条 議長及び委員長は、町長等から議員の質疑及び質問の趣旨を質す反問権行使の意思を示された場合には、これを許可することができる。

2 議員は、反問権が行使された場合は、明確に答えなければならない。

3 議長及び委員長は、前項に規定する場合に当たって、議事進行に支障がない範囲で、別に必要な時間を与えなければならない。

(その他)

第3条 この要綱に定めるもののほか、反問権について必要な事項は、議長が別に定める。異議ある場合は、会議に諮って決める。

附 則

この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月23日議会要綱第1号)

(施行期日)

1 この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この要綱の施行の際現に地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第1項の規定により教育長がなお従前の例により在職する場合においては、この要綱による改正後の篠栗町議会反問に関する要綱第1条の規定は適用せず、改正前の篠栗町議会反問に関する要綱第1条の規定は、なおその効力を有する。

篠栗町議会反問に関する要綱

平成26年3月20日 議会要綱第1号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第2編
沿革情報
平成26年3月20日 議会要綱第1号
平成27年3月23日 議会要綱第1号