○篠栗町上下水道事業公印取扱規程

平成26年3月20日

上下水管規程第3号

(趣旨)

第1条 篠栗町上下水道事業における公印の保管及び使用については、この規程の定めるところによる。

(公印の種類)

第2条 公印は、一般公印及び凸版公印とし、その種類は、次のように定め、ひな形、書体、寸法、数量及び保管責任者は、別表のとおりとする。

(1) 一般公印

 篠栗町上下水道課之印

 篠栗町長之印上下水道専用

 篠栗町上下水道事業管理者之印

 篠栗町上下水道企業出納員之印

 篠栗町上下水道企業出納員日付領収印

 篠栗町上下水道現金取扱員日付領収印

 篠栗町上下水道事業管理者職務代理者印

(2) 凸版公印

篠栗町長之印

(公印の使用区分)

第3条 公印使用区分は、次のとおりとする。

(1) 一般公印 上下水道事業の公文書に使用するもの

(2) 凸版公印 大量に発する印刷物の公文書に使用するもの

(公印の登録)

第4条 公印を登録し、整理するため、公印は、全て総務係備付けの公印保管簿(様式第1号)にその印形を登録しなければならない。

2 企業出納員及び現金取扱員は、前項の公印保管簿の抄本を当該公印とともに、保管しなければならない。

(公印の使用管理)

第5条 公印の使用は、厳正かつ大切に取り扱い、管理しなければならない。

2 公印を使用するときは、発送文書に決裁済みの起案文書を添え、上下水道課長に提出し、契約の確認及び公印の押印を受けなければならない。ただし、特別の用途に供する書類にあっては、この手続を省略することができる。

(企業出納員印の使用)

第6条 企業出納員の印の使用は、その保管責任者である企業出納員が押印するものとする。ただし、企業出納員の不在その他事故があるときは、緊急かつ必要やむを得ないものに限り、上司の承認を得た後、企業出納員代決使用簿(様式第2号)に記載押印し、事後、その旨を、直ちに企業出納員に届け出なければならない。

(公印の持ち出し使用)

第7条 公印を持ち出して使用することはできない。ただし、特別な理由により、管理者において必要と認めるときは、公印持ち出し使用経伺簿(様式第3号)に所要事項を記入し、承認の上、使用させることができる。

(公印の新調、改刻又は廃棄等)

第8条 公印を新調し、改刻し、又は廃棄しようとするときは、あらかじめ管理者の決裁を受けなければならない。

2 公印が不用となり、又は損耗し、若しくは使用できなくなったときは、事後5年間保存し、期間満了後、切断、焼却等の適当な方法で廃棄しなければならない。

3 保管責任者は、公印の盗難、紛失又は毀損等の事故があったときは、速やかに公印事故届(様式第4号)により管理者に報告しなければならない。

附 則

この規程は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

公印の種類

ひな形

書体

寸法

数量

保管責任者

備考

(1)一般公印

篠栗町上下水道課之印

古印体

方24mm

1

上下水道課長

横書

篠栗町長之印上下水道専用

てん書

方21mm

2

横書

篠栗町上下水道事業管理者之印

てん書

方20mm

1

横書

篠栗町上下水道企業出納員之印

てん書

方18mm

1

企業出納員

横書

篠栗町上下水道企業出納員日付領収印

楷書

円30mm

1

ゴム印

篠栗町上下水道現金取扱員日付領収印

楷書

円25mm

1

現金取扱員

ゴム印

篠栗町上下水道事業管理者職務代理者印

楷書

方18mm

1

上下水道課長

横書

(2)凸版公印

篠栗町長之印


てん書

方10mm

1

横書

(1)

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(2)

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篠栗町上下水道事業公印取扱規程

平成26年3月20日 上下水道事業管理規程第3号

(平成26年4月1日施行)