○篠栗町上下水道事業の組織及び事務分掌規程

平成26年3月20日

上下水管規程第1号

(趣旨)

第1条 この規程は、篠栗町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例(昭和44年条例第2号)第3条第3項及び第8条の規定に基づき、上下水道事業の組織及び事務分掌に関し必要な事項を定めるものとする。

(係の設置)

第2条 上下水道課(以下「課」という。)の事務を分掌させるため、次の係を置く。

総務係

業務係

(事務の分掌)

第3条 各係の分掌する事務は、次のとおりとする。

総務係

(1) 上下水道事業に属する基本計画、事業計画、実施計画等重要な諸計画の連絡調整に関すること。

(2) 文書の収受発送、整理及び保存に関すること。

(3) 公印の保管に関すること。

(4) 褒賞及び表彰に関すること。

(5) 機密及び交際に関すること。

(6) 条例、規則及び上下水道事業管理規程の制定改廃に関すること。

(7) 法規及び図書の整理保存に関すること。

(8) 資金計画及び運用に関すること。

(9) 収入及び支出に関すること。

(10) 企業債及び一時借入金の借入及び償還に関すること。

(11) 予算及び決算に関すること。

(12) 業務状況の公表に関すること。

(13) 財務の諸報告に関すること。

(14) 水道及び下水道の諸統計の事務に関すること。

(15) 工事請負の入札及び契約に関すること。

(16) 重要な契約、許可及び諸証明に関すること。

(17) 職員の任免、懲戒、服務及び分限に関すること。

(18) 職員の給料、手当その他諸給与に関すること。

(19) 職員であった者の恩給及び退職手当等に関すること。

(20) 職員であった者の職員共済に関すること。

(21) 職員の公務災害の補償に関すること。

(22) 職員の出張、旅費及び費用弁償に関すること。

(23) 課内各係の連絡及び労務の調整に関すること。

(24) 現金、預金及び有価証券等の出納及び保管並びに諸積立金の出納及び管理に関すること。

(25) 会計帳簿その他証書類の整理保管に関すること。

(26) 物件の購入、検収、修理、出納、保管及び処分に関すること。

(27) 在庫品のたな卸しに関すること。

(28) 水道料金(給水工事費、修理工事費、諸手数料等を含む。)、下水道使用料、都市計画下水道事業受益者負担金等の調定、徴収及び還付に関すること。

(29) 水道料金、下水道使用料、都市計画下水道事業受益者負担金等の減免に関すること。

(30) 給水工事の申込みその他受付に関すること。

(31) 水道料金(給水工事費、修理工事費、諸手数料等を含む。)、下水道使用料、都市計画下水道事業受益者負担金等の督促及び滞納処分に関すること。

(32) 固定資産の取得、管理及び処分に関すること。

(33) 固定資産の評価及び減価償却に関すること。

(34) 上下水道メーターの検針に関すること。

(35) 公共下水道台帳に関すること。

(36) 排水設備及び水洗化の普及に関すること。

(37) 除外施設及び排水設備等に関すること。

(38) 公益財団法人福岡県下水道管理センターとの連絡調整に関すること。

(39) その他他係に属さないこと。

業務係

(1) 水道施設及び下水道施設の調査に関すること。

(2) 上下水道事業に属する基本計画、実施計画等諸計画の企画設計及び施行に関すること。

(3) 水道施設及び下水道施設の拡張、補修、改良工事等の企画設計及び施行に関すること。

(4) 給水工事の設計、監督、審査、承認及び施行に関すること。

(5) 工事の監督、出来形検査及び竣工検査に関すること。

(6) 工事に伴う諸申請事務に関すること。

(7) 工事の精算に関すること。

(8) 浄水作業に関すること。

(9) 水源地並びに浄水場ポンプの操作及び運転に関すること。

(10) 水源、浄水及び配水施設並びに下水道施設の維持管理に関すること。

(11) 電力に関すること。

(12) 塩素滅菌に関すること。

(13) 水源地、浄水場及び配水池の維持管理、清掃及び警備に関すること。

(14) 漏水の調査及び漏水防止工事の施行に関すること。

(15) 断水の告知に関すること。

(16) 事業に伴う用地、建物その他の設備物件又は権利等の買収又は補償に関すること。

(17) 給水装置の不正工事及び無届使用の取締りに関すること。

(18) 購入、修理物品諸資材の検査立会いに関すること。

(19) 在庫品のたな卸に関すること。

(20) 工事用機械器具並びに材料の検査及び整備保管に関すること。

(21) 各種工事用器具及びコンクリートボックス類の整備及び保管に関すること。

(22) 上下水道メーターの移設、取替及び撤去に関すること。

(23) 水源の保有、残留塩素の測定並びに水質の保全及び検査に関すること。

(24) 配水管及び給水管内の水圧測定に関すること。

(25) 水道指定工事店に関すること。

(26) 上下水道メーターの検査及び試験に関すること。

(27) 上下水道メーターの検針に関すること。

(28) 水道料金(給水工事費、修繕工事費、諸手数料等を含む。)、下水道使用料、都市計画下水道事業受益者負担金等の調定、徴収及び還付に関すること。

(29) 水道料金(給水工事費、修繕工事費、諸手数料等を含む。)、下水道使用料、都市計画下水道事業受益者負担金等の督促滞納処分に関すること。

(30) 公共下水道の計画決定及び下水道法(昭和33年法律第79号)に基づく事業策定に関すること。

(31) 流域下水道への接続に関すること。

(32) 排水設備工事の確認申請書の審査及び工事の完了検査に関すること。

(33) 排水設備の技術指導に関すること。

(34) その他業務に関すること。

(34) 浸水対策に関すること。

(35) その他業務に関すること。

(係の相互協力)

第4条 係は、互いに協力し、他係の分掌事務について応援しなければならない。

(職員の職)

第5条 課に篠栗町上下水道事業職員の職名に関する規程(平成26年上下水道事業管理規程第4号)に定める職員を置くことができる。

(指揮監督)

第6条 課長、課長補佐、係長及び主査は、それぞれ上司の命令を受け、所属の職員を指揮監督し、所管の事務を処理する。

2 課員は、上司の命を受け、その担当事務に従事する。

3 係員の分掌事務は、係長が定める。

(代理)

第7条 課長に事故があるときは、課長補佐が代行し、課長補佐にも事故があるときは、係長がその係等に属する事務について課長の職務権限を代理して行う。ただし、重要又は異例な事務については、総務係長がこれを代行する。この場合において、総務係長は、業務係に属する事務については、業務係長と協議の上、課長の職務を代行する。

2 係長に事故があるときは、係内の上席職員が係長の職務を代行する。

(後閲承認)

第8条 前条の規定により代行した事項のうち、重要又は異例なものについては、後閲の手続をとり、上司の承認を受けなければならない。

附 則

この規程は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成28年12月22日上下水管規程第5号)

この規程は、平成29年4月1日から施行する。

篠栗町上下水道事業の組織及び事務分掌規程

平成26年3月20日 上下水道事業管理規程第1号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第1章
沿革情報
平成26年3月20日 上下水道事業管理規程第1号
平成28年12月22日 上下水道事業管理規程第5号