○篠栗町ふるさと観光大使要綱

平成25年10月28日

要綱第22号

(設置)

第1条 町の恵まれた自然環境、文化遺産その他観光資産及び特産品等を町外に広く宣伝し、町の知名度及びイメージアップを図ることを目的として篠栗町ふるさと観光大使(以下「ふるさと大使」という。)を設置する。

(役割)

第2条 ふるさと大使の役割は、次のとおりとする。

(1) 町の知名度及びイメージアップのための宣伝活動

(2) 魅力あるまちづくりの発展に資するための助言

(3) その他その設置目的に照らして適当と認められる事項に関する町の要請に対する協力

(委嘱)

第3条 ふるさと大使は、次に掲げる者のうちから、町長が委嘱する。

(1) 町出身の者

(2) 町に居住歴がある者

(3) 経済、文化芸術、スポーツ等の振興を通じ、町とゆかりのある者

(4) その設置目的に照らして適当と認められる者

(任期)

第4条 ふるさと大使の任期は、3年とする。ただし、年度の途中で委嘱されたふるさと大使の任期は、委嘱を受けた日から3年を経過した日の属する年度の末日までとする。

2 ふるさと大使は、再任されることができる。

3 第1項の規定にかかわらず、町長は、ふるさと大使から辞職の申出があったとき又は特別の理由があるときは、ふるさと大使の委嘱を解くことができる。

(報酬等)

第5条 ふるさと大使の報酬は、無報酬とする。

2 町長は、ふるさと大使に対して、その円滑な活動に資するため、次に掲げるものを提供することができる。

(1) 名刺

(2) 広報誌その他の町に関する資料

(3) その他町長が必要と認めるもの

(庶務)

第6条 ふるさと大使に関する庶務は、産業観光課において処理する。

(補則)

第7条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

篠栗町ふるさと観光大使要綱

平成25年10月28日 要綱第22号

(平成25年10月28日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第4章
沿革情報
平成25年10月28日 要綱第22号