○篠栗町都市計画マスタープラン改定委員会設置要綱

平成25年8月29日

要綱第21号

(設置)

第1条 都市計画法(昭和43年法律第100号)第18条の2第1項に規定する都市計画に関する基本方針(以下「都市計画マスタープラン」という。)の見直しを行うため、篠栗町都市計画マスタープラン改定委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 委員会は、都市計画マスタープランの見直しに関する事項について検討、審議及び助言を行う。

(組織)

第3条 委員会の委員は、20人以内をもって組織し、次に掲げる者のうちから町長が委嘱し、又は任命する。

(1) 学識経験者

(2) 各種団体の代表者

(3) 住民の代表者

(4) 篠栗町議会議員

(5) 関係行政機関及び町の職員

(6) 前各号に定める者のほか、町長が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、委嘱の日から都市計画マスタープランの見直しが完了する日までとする。

2 委員が欠けたときは、前条各号の区分により補充できるものとし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 委員会に委員長及び副委員長各1名を置く。

2 委員長は、委員の互選により学識経験者のうちから定める。

3 副委員長は、委員長が指名する委員をもって充てる。

4 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

5 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、その議長となる。

2 会議は、委員総数の半数以上の出席がなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、まちづくり課において処理する。

(委任)

第8条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、公布の日から施行する。

(最初の会議の招集)

2 この要綱の施行後、最初に開かれる会議は、第6条第1項の規定にかかわらず、町長が招集するものとする。

(失効)

3 この要綱は、見直し後の都市計画マスタープランを公表した日の翌日に、その効力を失う。

篠栗町都市計画マスタープラン改定委員会設置要綱

平成25年8月29日 要綱第21号

(平成25年8月29日施行)