○篠栗町都市公園条例施行規則

平成24年9月25日

規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は、篠栗町都市公園条例(平成24年条例第13号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(許可申請等)

第2条 条例第8条第1項各号に掲げる行為の許可を受けようとする者又は条例第17条の規定により占用の許可を受けようとする者は、都市公園使用・占用許可申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

2 前項の規定により許可を受けた事項を変更しようとするときは、都市公園使用・占用許可変更申請書(様式第2号)を町長に提出しなければならない。

(許可証の交付)

第3条 町長は、前条の規定により提出された申請書を受理し、それを許可したときは、都市公園使用・占用許可書(様式第3号)を交付するものとする。

2 これを変更するときも、また、同様とする。

(公示の場所等)

第4条 条例第4条の規則で定める場所は、篠栗町役場の掲示場とする。

(減免申請及び許可)

第5条 条例第23条の規定により、使用料等を減免することができる場合は、次の各号のいずれかに該当するときとする。

(1) 公用又は公共の用に供するとき。

(2) 営利を目的としないで一時的に利用するとき。

(3) その他町長が適当と認めるとき。

2 前項の規定により使用料等の減免を受けようとする者は、利用期日の5日前までに、都市公園使用料等減免申請書(様式第4号)を町長に提出しなければならない。

3 町長は、前項の規定により提出された申請書を受理し、それを許可したときは、都市公園使用料等減免許可書(様式第5号)を交付するものとする。

(使用料等の還付)

第6条 条例第22条の規定により、使用料等を還付することができる場合は、次の各号のいずれかに該当するときとする。

(1) 公益上の必要又は町の都合により利用若しくは占用を停止し、又は利用若しくは占用の許可を取り消したとき。

(2) その他町長が使用料等を還付することが適当と認めるとき。

(過料の処分の手続)

第7条 町長は、条例第28条の規定により過料の処分をしようとするときは、当該処分を受ける者に対し、あらかじめその旨を告知するとともに、弁明の機会を与えなければならない。

2 前項の規定による告知は、弁明の機会の付与通知書(様式第6号)を当該処分を受ける者に通知することにより行うものとする。

3 第1項の規定による弁明は、当該処分を受ける者に弁明書(様式第7号)を町長が指定する日までに提出させることにより行うものとする。

4 過料の処分は、当該処分を受ける者に対し、様式第8号を交付することにより行うものとする。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月22日規則第18号)

この規則は、行政不服審査法(平成26年法律第68号)の施行の日(平成28年4月1日)から施行する。

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篠栗町都市公園条例施行規則

平成24年9月25日 規則第16号

(平成28年4月1日施行)