○篠栗町老朽危険空き家対策事業実施要綱

平成24年9月25日

要綱第24号

(目的)

第1条 この要綱は、地域の防災及び防犯等の向上を図るため、長年にわたって使用されず、適正に管理されていない老朽危険空き家のうち、所有者からその建物及び土地を町に寄附等がなされたものを除去する事業(以下「老朽危険空き家対策事業」という。)を実施し、町民の安全及び安心を確保するための環境整備等の推進に資することを目的とする。

(定義)

第2条 この要綱において、老朽危険空き家とは第5条の規定に基づき認定された建物をいう。

(調査申込)

第3条 老朽危険空き家対策事業により老朽危険空き家の除去を希望するものは、空き家調査申込書(様式第1号)により、当該建物及び土地の調査を町長に申し込むものとする。

(老朽危険空き家調査委員会)

第4条 町長は、適正に管理されていない空き家の調査のために老朽危険空き家調査委員会を設置する。

2 老朽危険空き家調査委員会の構成員及び事務は別に定める。

(老朽危険空き家認定委員会)

第5条 町長は、老朽危険空き家の認定のために老朽危険空き家認定委員会を設置する。

2 老朽危険空き家認定委員会の構成員は別に定める。

(調査報告)

第6条 町長は、第3条に基づき調査申込をした者に対し調査報告書(様式第2号)により通知する。

(寄附等の申出)

第7条 前条の空き家調査報告書で、老朽危険空き家に該当する旨の通知を受けた者は、寄附等申出書(様式第3号)により当該建物及び土地の寄附等の申出を行うものとする。

(所有者への通知)

第8条 町長は、寄附受託等通知書(様式第4号)により前条の寄附等の申出承諾及び老朽危険空き家の除去の決定を所有者に通知するものとする。

(除去事業)

第9条 町長は、第5条の規定に基づき認定された老朽危険空き家を所有者から寄附等された後に除去する。

(委任)

第10条 この要綱に定めるもののほか、老朽危険空き家対策事業に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

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篠栗町老朽危険空き家対策事業実施要綱

平成24年9月25日 要綱第24号

(平成25年4月1日施行)