○篠栗町地域包括支援センター設置要綱

平成24年3月1日

要綱第2号

(設置)

第1条 高齢者が住み慣れた地域において自立した日常生活を営むため、心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行い、その保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的として、介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第115条の46第2項の規定により、篠栗町地域包括支援センター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び所在地)

第2条 センターの名称及び所在地は、次のとおりとする。

(1) 名称 篠栗町地域包括支援センター

(2) 所在地 篠栗町大字篠栗4855番地5

(管理運営)

第3条 センターは、福祉課が管理運営する。

(事業)

第4条 センターは、次に掲げる事業を行う。

(1) 総合相談・支援事業

(2) 権利擁護事業

(3) 包括的・継続的ケアマネジメント事業

(4) 介護予防ケアマネジメント事業

(5) 在宅医療・介護連携推進事業

(6) 認知症施策の推進事業

(7) 生活支援サービスの充実強化事業

(8) 前各号に掲げるもののほか、被保険者の地域における自立した生活の支援のために必要な事業

2 センターに併設して、法第115条の22第1項の規定による指定介護予防支援事業所を設置し、法第8条の2第18項に規定する指定介護予防支援事業を実施する。

(職員)

第5条 センターに、次に掲げる職員を置く。

(1) 保健師

(2) 社会福祉士

(3) 主任介護支援専門員

(4) 前3号に掲げるもののほか、町長が必要と認める者

(運営協議会への報告)

第6条 センターは、その運営に関する事項について、篠栗町地域包括支援センター運営協議会に報告するものとする。

(守秘義務)

第7条 センターの設置者若しくはその職員又はこれらの職にあった者は、正当な理由なしに、そのセンターの業務に関して知り得た秘密又は情報を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(補則)

第8条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月26日要綱第7号)

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成27年12月22日要綱第24号)

この要綱は、公布の日から施行する。ただし、第2条第2号の規定は、平成28年1月1日から施行する。

篠栗町地域包括支援センター設置要綱

平成24年3月1日 要綱第2号

(平成28年1月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成24年3月1日 要綱第2号
平成25年3月26日 要綱第7号
平成27年12月22日 要綱第24号