○篠栗町スポーツ推進委員規則

平成23年12月20日

教委規則第3号

篠栗町体育指導委員規則(昭和62年教育委員会規則第2号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、スポーツ基本法(平成23年法律第78号。以下「法」という。)第32条第2項の規定に基づくスポーツ推進委員(以下「委員」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務)

第2条 委員は、住民のスポーツの推進に関し次に掲げる職務を行う。

(1) 住民に対し必要に応じて、スポーツの実技の指導を行うこと。

(2) 公民館その他の教育機関、行政機関若しくはスポーツ団体の行うスポーツの行事又は事業に対して、適切な援助又は指導を行うこと。

(3) 住民のスポーツ活動の促進のための組織の育成を図ること。

(4) 住民に対し、機会を捉え、スポーツ思想の普及並びにスポーツ推進のための指導及び助言を行うこと。

(5) スポーツの推進のための事業の実施に係る連絡調整を行うこと。

(定数)

第3条 委員の定数は、10人とする。

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠により就任した委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 教育委員会は、特別の事由があるときは、前項の期間中においても委員を解嘱することができる。

3 委員は、再委嘱されることができる。

(服務)

第5条 委員は、相互に密接に連絡し、協力しなければならない。

2 委員は、その職務を遂行するに当たって、法令、条例、教育委員会規則に従わなければならない。

3 委員は、その職の信用を傷つけ、又はその職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

(研修)

第6条 委員は、常にその職務を行う上で必要な知識及び技術の修得に努めなければならない。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、委員に関し必要な事項は、教育長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の篠栗町スポーツ推進委員規則の規定は、平成23年8月24日から適用する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に体育指導委員である者で法附則第4条の規定によりスポーツ推進委員とみなされたものの任期は、第4条第1項の規定にかかわらず、同法の施行の日における体育指導委員としての任期の残任期間と同一の期間とする。

篠栗町スポーツ推進委員規則

平成23年12月20日 教育委員会規則第3号

(平成23年12月20日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成23年12月20日 教育委員会規則第3号