○篠栗町ごみ集積箱等設置費補助金交付事務取扱要領

平成22年12月17日

要領第4号

第2 要綱第2条に規定する『構造』について、基準を次のとおり定める。

(1) 鳥獣の侵入が防げるよう周囲に囲い等があること。

(2) ごみ収集経路に面し、経路側にごみ搬出入のできる扉等を設置すること。

(3) ごみ搬出入口を奥行より広くすること。

(4) 屋根、壁面、開口部等が道路、歩道上等にまで突出しないこと。

(5) 1世帯あたりのごみ集積箱等の容積の基準値は100lとする。

2 ごみ集積所における設置基準は次のとおりとする。

(1) 底面積の基準値は1世帯あたり0.5m×0.5mとする。

(2) 雨水が浸入しないよう屋根を設置すること。

(3) 排水溝を設置すること。

(4) ごみの収集日、出し方等を掲載した看板等を設置すること。

第3 要綱第2条及び第3条別表に規定する『材質』及び『原材料』は、次のとおりとする。

木(角材など)

鉄(鉄筋など)

モルタル

金属類(フェンスなど)

コンクリート(ブロックなど)

化学繊維(ネットなど)

第4 要綱第2条第1項第2号に規定する『外観』について、基準を次のとおり定める。

(1) 色彩・模様は落ち着いたものを基調とし、周辺の景観との調和に配慮すること。

(2) 歩行者等に圧迫感、威圧感を感じさせないよう、屋根、壁面、開口部等に工夫すること。

第5 要綱第3条第1項に規定する『5世帯以上』について、山間部等により設置共用しようとする範囲内に共同設置者が5世帯以上存在しない場合は、この限りでない。

第6 要綱第3条第3項第2号に規定する『事業活動』に、篠栗町開発行為に関する指導要綱に係る分譲住宅、集団住宅(借家、官舎、社宅)を含む。

第7 要綱第3条第3項第3号に規定する『場所』について、基準を次のとおり定める。

(1) 道路、歩道、水路、側溝(管理者の許可を得た場合を除く。)

(2) 信号機、道路標識、消火栓及び火災報知器等の機能を阻害する恐れのある位置

(3) 地先居住者等に支障を及ぼす恐れのある場所。

第8 要綱第3条第3項第4号に規定する『町長が特に必要があると認める場合』とは、天災を起因とする破損や消失を指す。

附 則

この要領は、平成23年4月1日から施行する。

篠栗町ごみ集積箱等設置費補助金交付事務取扱要領

平成22年12月17日 要領第4号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 生/第2節 環境衛生
沿革情報
平成22年12月17日 要領第4号