○篠栗町災害援護資金貸付金に係る利子補給金交付要綱

平成22年3月19日

要綱第14号

(目的)

第1条 この要綱は、平成21年7月中国・九州北部豪雨災害による災害援護資金貸付金の借受者に対し、貸付金に係る利子補給金を交付し生活の安定及び自立更生を図ることを目的とする。

(交付対象者)

第2条 この要綱に基づく利子補給金の交付の対象となる者(以下「対象者」という。)は、平成21年7月中国・九州北部豪雨災害により被害を受けたことによる災害弔慰金の支給に関する法律(昭和48年法律第82号)第10条に規定する災害援護資金(以下「災害援護資金」という。)を借り受けた者であって、当該災害援護資金に係る償還を行ったものとする。

(利子補給金の額)

第3条 利子補給金の額は、当該年度の初日が属する年の1月1日から12月31日までの間に支払った災害援護資金の償還に係る利子(違約金に係る利子を除く。)の総額に相当する額で、償還期間(支払猶予を受けた場合にあっては、変更後の償還期間)内において償還された償還金の利子に係るものとする。

(交付申請)

第4条 利子補給金の交付を受けようとする対象者は、篠栗町災害援護資金貸付金利子補給金交付申請書(様式第1号)を、当該年度の1月末日までに町長に提出しなければならない。

(交付決定)

第5条 町長は、前条の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、利子補給金を交付するか否かを決定し、篠栗町災害援護資金貸付金利子補給金交付決定(却下)通知書(様式第2号)により、申請者に通知するものとする。

(利子補給金の交付)

第6条 町長は、前条の規定による利子補給金の交付の決定の通知をしたときは、速やかに利子補給金の交付を行うものとする。

(決定の取消し等)

第7条 町長は、利子補給金の交付の決定を受けた者が虚偽その他不正な行為により利子補給金の交付を受けたときは、交付の決定を取り消し、既に交付した利子補給金の全部又は一部を返還させることができる。

(利子補給金の承継)

第8条 対象者が死亡した場合又は町長が必要があると認めた場合は、当該対象者に交付することとしていた利子補給金の残額を、その承継者に引き続き交付することができるものとする。

(補則)

第9条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

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篠栗町災害援護資金貸付金に係る利子補給金交付要綱

平成22年3月19日 要綱第14号

(平成22年3月19日施行)