○篠栗町長の専決処分事項の指定に関する条例

平成21年12月18日

条例第17号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、町長において専決処分にすることができる事項を定めるものとする。

(専決事項)

第2条 前条の規定による専決処分にすることができる事項は、次のとおりとする。

(1) 法律上、町の義務に属する1件50万円以下の損害賠償の額の決定及び和解に関すること。

(2) 目的物の価格が1件50万円以下の和解及び調停に関すること。ただし、篠栗町債権管理条例(平成27年条例第30号)(以下「債権管理条例」という。)第2条第5号及び第6号に規定する債権に係るものについては300万円以下とする。

(3) 条例の主旨を変更しない範囲の字句の修正又は法令の改正に伴う引用法令名、引用条項等の整理を行う条例の改正に関すること。

(4) 市町村の合併等に伴い一部事務組合、広域連合、協議会、機関の共同設置及び公の施設の区域外設置利用等に係る関係地方公共団体の数の増減及びこれに伴う規約変更に関する協議(執行機関及び議会の組織の変更、経費の支弁割合の変更等その他重要な事項は除く。)に関すること。

(5) 債権管理条例第2条第5号及び第6号に規定する債権に対する訴訟で、その訴訟物又は目的物の価額が300万円以下の訴えの提起に関すること。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年12月22日条例第24号)

この条例は、公布の日から施行する。

篠栗町長の専決処分事項の指定に関する条例

平成21年12月18日 条例第17号

(平成28年12月22日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第2節 代理・代決等
沿革情報
平成21年12月18日 条例第17号
平成28年12月22日 条例第24号