○篠栗町庁用マイクロバス管理及び使用規程

平成21年3月24日

規程第5号

(趣旨)

第1条 この規程は、篠栗町有自動車管理規則(平成21年規則第4号。以下「規則」という。)に規定する庁用マイクロバス(以下「バス」という。)の適正かつ効率的な運行管理を図るため、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 町の機関 篠栗町(以下「町」という。)の町長部局、教育委員会、選挙管理委員会、農業委員会、監査委員、議会及び長の附属機関をいう。

(2) 社会教育団体 社会教育法(昭和24年法律第207号)第10条の社会教育関係団体のうち、町教育委員会が認定した社会教育関係団体をいう。

(3) 社会福祉団体 社会福祉事業を行っているもの、若しくはこれに関与する団体で、かつ、町の補助を受けている団体(老人団体を除く。)をいう。

(4) 老人団体 篠栗町老人クラブ連合会及び各行政区の老人クラブをいう。

(5) 主管課 次条第1項第2号及び第3号並びに同条第2項の団体と相互関係を有するか又はその団体の事務局を担当している課(局を含む。)をいう。

(バスの使用許可等)

第3条 バスの使用許可は、次の各号の1に該当し、かつ、11名以上の搭乗者がある場合に限るものとする。

(1) 町の機関が行政を遂行するうえで、バスの運行が必要と認められるとき。

(2) 社会教育団体及び社会福祉団体が、社会教育事業及び社会福祉事業を行ううえで、バスの運行が必要と認められるとき。

(3) 老人団体が、研修及び健康増進を目的とする事業等を行ううえで、バスの運行が必要と認められるとき。

2 前項第2号第3号の団体にあっては、主管課を経由しなければならない。

3 前項以外の団体のバス使用については、使用目的及びその団体の活動内容等を勘案し、特に町長が認めた場合でなければ、これの使用を許可しないものとする。

4 バスの使用にあたって町長は、いずれの場合も必要に応じて条件を付すことができる。

(バスの運行等)

第4条 バスの運行時間は、規則第6条第2項の例による。

2 運行距離は、1日当たり200キロメートル(高速道路利用の場合は300キロメートル)を限度とする。

3 前2項の規定にかかわらず、特に管財担当課長が必要と認めるときは、この限りでない。

(使用申請手続)

第5条 第3条第1項及び第2項に掲げる団体が、バスの使用許可を受けようとするときは、規則第7条で定める庁用車使用伺を5日前までに提出し、管財担当課長の許可を受けなければならない。ただし、緊急必要と認められる場合は、この限りでない。

(管理責任者)

第6条 バスの管理責任者は、管財担当課長とする。

(バスの運行)

第7条 バスは、町が指定する運転手(以下「運転手」という。)によらなければ運行することができないものとする。

(使用後の処理)

第8条 運転手は、用務を終えたときは、その旨直ちに管財担当課長に報告し、その日の運転状況を運転日誌に記載し、後閲を受けなければならない。

(点検)

第9条 運転手は、日常の管理に注意し、事故防止のため点検等を行い、良好なる状態に整備しておかなければならない。

(雑則)

第10条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、管財担当課長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、公布の日から施行する。

(篠栗町バス管理及び使用規程の廃止)

2 篠栗町バス管理及び使用規程(昭和48年規程第8号)は、廃止する。

篠栗町庁用マイクロバス管理及び使用規程

平成21年3月24日 規程第5号

(平成21年3月24日施行)