○篠栗町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例

平成20年12月19日

条例第21号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の17の規定に基づき、長期継続契約を締結することができる契約に関し必要な事項を定めるものとする。

(長期継続契約を締結することができる契約)

第2条 長期継続契約を締結することができる契約は、次に掲げるものとする。

(1) 物品の借入れに関する契約であって、商習慣上複数年度にわたり契約を締結することが一般的であるもの

(2) 毎年度当初から経常的かつ継続的な役務の提供を受ける必要がある契約であって、複数年度にわたり契約を締結することを要するもの

(契約期間)

第3条 長期継続契約を締結することができる契約の期間は、5年以内とする。ただし、町長又は上下水道事業の管理者の権限を行う町長(以下「町長等」という。)が特に必要であると認める場合は、この限りでない。

(委任)

第4条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長等が定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(篠栗町長期継続契約とする契約を定める条例の廃止)

2 篠栗町長期継続契約とする契約を定める条例(平成17年条例第4号)は、廃止する。

(経過措置)

3 この条例の施行の際現に篠栗町長期継続契約とする契約を定める条例の規定により締結している長期継続契約は、この条例の規定により締結した契約とみなす。

附 則(平成25年12月20日条例第21号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

篠栗町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例

平成20年12月19日 条例第21号

(平成26年4月1日施行)