○篠栗町公共施設等整備基金条例

平成19年9月28日

条例第15号

(設置)

第1条 将来における公共施設等整備財源に充てるため、篠栗町公共施設等整備基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立)

第2条 毎年度基金として積立てる額は、一般会計歳入歳出予算(以下「予算」という。)で定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(処分)

第5条 基金の処分は、第1条の目的にあてる場合に限り、全部又は一部を処分することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるものを除くほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成19年10月1日から施行する。

(篠栗町大規模事業推進基金条例の廃止)

2 篠栗町大規模事業推進基金条例(平成10年条例第18号)は、廃止する。

篠栗町公共施設等整備基金条例

平成19年9月28日 条例第15号

(平成19年10月1日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
平成19年9月28日 条例第15号