○篠栗町議会広報広聴委員会設置条例

平成19年3月27日

条例第12号

(設置)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第115条の趣旨にのっとり、議会の審議状況を住民に知らせるため、篠栗町議会広報(以下「議会だより」という。)を発行し、及び広く町民の意見を広聴することにより、議会への理解と関心を高め、町政への反映を図るため篠栗町議会広報広聴委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(議会だよりの発行)

第2条 議会だよりの発行は年4回とし、定例議会ごとに発行する。ただし、必要があるときは臨時に発行することができる。

(組織等)

第3条 委員会は、6人の委員をもって組織し、議員の中から議長が選任する。

2 委員の任期は4年とする。ただし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第4条 委員の中から互選で、委員長1人、副委員長1人を選任する。

2 委員長は委員会を代表し、編集事務の整理及び委員会の会議の運営にあたる。

3 副委員長は委員長を補佐し、委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を行う。

(所掌事務)

第5条 委員会は、次に掲げる事務を行う。

(1) 第2条に規定する議会だよりの発行

(2) 委員会の定めた方針に基づく記録、取材及び編集

(3) 議会だよりの資質向上のための研修及び情報の収集

(4) 意見交換会の開催及び聴取した意見等の整理

(5) その他議会の広報及び広聴に関すること。

(会議)

第6条 専門委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ、開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(費用弁償)

第7条 委員の費用弁償及び研修活動に要する経費は、篠栗町議会議員の議員報酬等に関する条例(昭和32年条例第1号)第4条の規定を準用する。

(補則)

第8条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、委員会の議を経て議長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成19年5月1日から施行する。

(篠栗町議会広報の発行に関する条例の廃止)

2 篠栗町議会広報の発行に関する条例(平成9年条例第1号)は、廃止する。

(経過措置)

3 平成19年5月1日発行の議会だよりに関することについては、なお従前の例による。

附 則(平成20年9月22日条例第16号)

(施行期日)

1 この条例は、地方自治法の一部を改正する法律(平成20年法律第69号)の施行の日又はこの条例の公布の日のいずれか遅い日から施行する。

附 則(平成27年9月28日条例第28号)

この条例は、公布の日から施行する。

篠栗町議会広報広聴委員会設置条例

平成19年3月27日 条例第12号

(平成27年9月28日施行)