○篠栗町障害福祉計画及び障害者計画策定検討協議会設置要綱

平成18年12月22日

要綱第20号

(設置)

第1条 この要綱は、障害者に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第88条の規定に基づく篠栗町障害福祉計画及び障害者基本法(昭和45年法律第84号)第9条第3項の規定に基づく篠栗町障害者計画(以下「計画」という。)を策定するため、篠栗町障害福祉計画及び障害者計画策定検討協議会(以下「協議会」という。)の設置について必要な事項を定めることを目的とする。

(所管事務)

第2条 協議会は、計画の策定、その他計画の策定に関する必要な事項について調査及び審議を行う。

(組織)

第3条 協議会は、委員15名以内をもって構成する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 区長

(2) 保健、医療及び福祉関係者

(3) 福祉施設関係者

(4) 識見を有する者

(5) その他町長が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、第2条に掲げる計画策定が完了するまでとする。ただし、職名をもって委嘱された委員が、その本来の職を離れた時は、委員の職を失うものとする。

(会長及び副会長)

第5条 協議会に会長及び副会長を置き、委員の互選によってこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

3 副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代理する。

(会議)

第6条 協議会の会議は会長が招集し、会長が議長となる。

2 協議会の会議は、委員の半数以上が出席しなければこれを開くことが出来ない。

3 協議会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数の時は、議長の決するところによる。

(庶務)

第7条 協議会の庶務は、障害者福祉を所管する課において行う。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年3月26日要綱第9号)

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

篠栗町障害福祉計画及び障害者計画策定検討協議会設置要綱

平成18年12月22日 要綱第20号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 心身障害者福祉
沿革情報
平成18年12月22日 要綱第20号
平成25年3月26日 要綱第9号