○篠栗町高齢者保健福祉計画策定検討協議会設置要綱

平成18年12月22日

要綱第19号

(設置)

第1条 この要綱は、老人福祉法(昭和38年法律第133号)及び健康増進法(平成14年法律第103号)の規定に基づく篠栗町高齢者保健福祉計画を策定するに当たり、福岡県介護保険広域連合第7期介護保険事業計画との整合性を図るとともに、高齢者が住み慣れた地域社会において健康で生きがいを持って生活できるよう各種専門分野の立場から総合的な意見を聞き計画策定の参考とするため、篠栗町高齢者保健福祉計画策定検討協議会(以下「協議会」という。)の設置について必要な事項を定めることを目的とする。

(所管事務)

第2条 協議会は、次の各号に掲げる事項について調査、検討を行うものとする。

(1) 計画策定に関すること。

(2) その他計画策定に関して必要な事項

(組織)

第3条 協議会は、15名以内の委員をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 区長

(2) 保健、医療及び福祉関係者

(3) 福祉施設関係者

(4) 識見を有する者

(5) その他町長が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、第2条各号に掲げる所掌事務が完了するまでとする。ただし、職名をもって委嘱された委員が、その本来の職を離れたときは、委員の職を失うものとする。

(会長及び副会長)

第5条 協議会に会長及び副会長を置き、委員の互選によってこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 協議会の会議は、会長が招集し、会長が議長となる。

2 協議会の会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

3 協議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第7条 協議会の庶務は、介護保険主管課にて行う。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年7月15日要綱第10号)

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年7月1日要綱第10号)

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年3月26日要綱第7号)

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成26年8月29日要綱第15号)

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年3月21日要綱第5号)

この要綱は、平成29年4月1日から施行する。

篠栗町高齢者保健福祉計画策定検討協議会設置要綱

平成18年12月22日 要綱第19号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成18年12月22日 要綱第19号
平成20年7月15日 要綱第10号
平成23年7月1日 要綱第10号
平成25年3月26日 要綱第7号
平成26年8月29日 要綱第15号
平成29年3月21日 要綱第5号