○篠栗町身体障害者自動車改造助成事業実施要綱

平成18年9月26日

要綱第6号

(目的)

第1条 この要綱は、身体障害者が自動車の運転を行う際に必要となる自動車改造の費用を助成することにより、身体障害者の移動を支援し、社会参加の促進を図ることを目的とする。

(助成対象者)

第2条 この助成事業の対象者は、篠栗町に住所を有し、住民基本台帳に記録されている在宅の者で、次の各号のいずれにも該当するものとする。

(1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者で、身体障害者福祉法施行規則(昭和25年厚生省令第15号)別表第5号において肢体不自由に該当する者

(2) 日常生活等に伴い、自ら所有し、使用する自動車の操縦装置等の一部を改造する必要のある者

(3) 改造助成を行う月の属する年の前年(1月から6月の間に申請するものにあっては前々年)の合計所得金額が、当該月に適用する特別障害者手当に係る所得制限限度額(特別児童扶養手当等の支給に関する法律施行令(昭和50年政令第207号)第7条に規定する額をいう。)を超えない者

(助成対象経費)

第3条 助成事業の対象経費は、自動車の改造に直接要した経費で、その額は10万円を限度とする。ただし、次の各号に係る改造に要する経費及び改造に伴う諸経費については、助成の対象としない。

(1) 車両の装飾品、アクセサリー、ランプ類、音響機器、シートの改造、ETC機器の設置等身体障害者の運転に直接必要と認められない改造

(2) 直近の自動車改造助成事業決定の日から、原則として5年未満の改造

(申請)

第4条 事業の助成を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、自動車の改造を行う前に篠栗町身体障害者自動車改造助成事業申請書(様式第1号)を、町長に対し提出しなければならない。

(決定)

第5条 町長は、前条の規定により申請の提出があったときは、その内容を審査し、篠栗町身体障害者自動車改造助成事業決定(却下)通知書(様式第2号)により、申請者に通知するものとする。

(実績報告)

第6条 申請者は、自動車の改造が完了したときは、速やかに篠栗町身体障害者自動車改造助成事業実績報告書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(助成金の支払)

第7条 町長は、前条の規定により実績報告書の提出があったときは、その内容を審査し、交付すべき額を確定し、篠栗町身体障害者自動車改造助成事業費補助金交付確定通知書(様式第4号)により申請者に通知するものとする。

(費用の返還)

第8条 町長は、申請者が虚偽又は不正の手段により自動車改造費の助成を受けたときは、当該助成に要した経費を返還させるものとする。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成18年10月1日から施行する。

附 則(平成24年6月20日要綱第22号)

この要綱は、平成24年7月9日から施行する。

附 則(平成28年3月22日要綱第21号)

この要綱は、行政不服審査法(平成26年法律第68号)の施行の日(平成28年4月1日)から施行する。

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篠栗町身体障害者自動車改造助成事業実施要綱

平成18年9月26日 要綱第6号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 心身障害者福祉
沿革情報
平成18年9月26日 要綱第6号
平成24年6月20日 要綱第22号
平成28年3月22日 要綱第21号