○篠栗町普通財産の売払いに関する要綱

平成18年9月26日

要綱第11号

(趣旨)

第1条 この要綱は、法令及び他の規則等に定めのあるもののほか、普通財産の売払い(以下「処分」という。)について、その取扱いを定めるものとする。

(処分対象地)

第2条 普通財産の未利用地で、将来的にも利用計画がないものについて、処分を行うものとする。

(処分方法)

第3条 処分方法は、一般競争入札又は随意契約によるものとする。

2 一般競争入札は、隣接者以外にも有効利用できる規模の面積の処分である場合に行うものとする。

3 随意契約は、次の場合に行うものとする。

(1) 不整形地又は狭隘地若しくは囲繞地で、隣接者が利用する以外に単独での利用が困難な場合又は処分するに当たって新たに町の負担が生じる場合

(2) 町が取得する事業用地の代替地として処分する場合

(3) 貸付地を借主から払い下げの申し出があった場合で、次のいずれかに該当するとき。

 貸付地において、その借主が10年以上使用し、当該土地に対して使用上必要とする相当額の有益費を投じており、かつ、引き続き使用する場合

 災害の罹災者に災害の救助に必要な土地を払い下げるとき。

(4) 国又は地方公共団体において公共的利用に供する場合

(5) 入札に付した普通財産が落札しなかったとき、又は入札について参加申込者がなかったとき。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年6月20日要綱第8号)

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年12月12日要綱第20号)

この要綱は、公布の日から施行する。

篠栗町普通財産の売払いに関する要綱

平成18年9月26日 要綱第11号

(平成26年12月12日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
平成18年9月26日 要綱第11号
平成20年6月20日 要綱第8号
平成26年12月12日 要綱第20号