○篠栗町公の施設の指定管理者選定委員会設置要綱

平成18年9月26日

要綱第4号

(趣旨)

第1条 篠栗町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成18年条例第25号。以下「条例」という。)第6条第1項の規定に基づき、公の施設の指定管理者の候補者を公正かつ適正に選定するため、指定管理者選定委員会(以下「委員会」という。)の設置及び運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(委員会の設置)

第2条 町長又は教育委員会は、指定管理者の選定を行おうとするときは、当該選定を行おうとする公の施設ごとに委員会を設置するものとする。

2 前項の規定にかかわらず、町長又は教育委員会は、施設の設置目的が類似する複数の公の施設について、同時に指定管理者の選定を行おうとするときは、当該複数の公の施設をもって一の委員会を設置することができる。

3 委員会の設置期間は、当該公の施設の指定管理者の選定に必要な期間とする。

(所掌事務)

第3条 委員会の所掌事項は、次に掲げるとおりとする。

(1) 条例第4条に規定する候補者の選定に関すること。

(2) 条例第5条に規定する公募によらない候補者の選定に関すること。

(3) 条例第11条に規定する指定の取消し等に関すること。

(4) その他町長又は教育委員会が必要と認める事項

(組織)

第4条 委員会は、委員5人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長又は教育委員会が委嘱又は任命する。

(1) 学識経験者

(2) 当該公の施設について専門的知識を有する者

(3) 副町長及び課長の職にある者

(任期)

第5条 委員の任期は、委員会の設置期間とする。

2 欠員が生じた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長)

第6条 委員会に委員長を置き、委員の互選により定める。

2 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

3 委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときは、委員長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第7条 委員会は、委員長が招集する。

2 委員会においては委員長が議長となる。

3 委員会は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

4 委員会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(関係者の出席等)

第8条 委員会は、その権限に属する事項を行うため必要があると認めるときは、関係者に対して出席を求め、その説明若しくは意見を聴き、又は資料の提出を求めることができる。

(庶務)

第9条 委員会の庶務は、当該公の施設を所管する課において処理する。

(雑則)

第10条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年11月27日要綱第23号)

この要綱は、公布の日から施行する。

篠栗町公の施設の指定管理者選定委員会設置要綱

平成18年9月26日 要綱第4号

(平成25年11月27日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成18年9月26日 要綱第4号
平成25年11月27日 要綱第23号