○篠栗町障害支援区分認定等審査会規則

平成18年4月27日

規則第14号

(趣旨)

第1条 この規則は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下「法」という。)第15条の規定により設置する篠栗町障害支援区分認定等審査会(以下「審査会」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 審査会は、次の各号に掲げる業務を行う。

(1) 法第21条第1項の障害支援区分に関する審査及び判定を行う。

(2) 法第24条第4項の障害支援区分の変更に関する審査及び判定を行う。

(3) 法第22条第1項の支給要否決定、又は法第24条第2項の支給決定変更を行うに当たり必要な助言を行う。

(選任)

第3条 審査会の委員は、障害者等の保健又は福祉に関する学識経験を有する者のうちから、町長が任命する。

(任期)

第4条 委員の任期は2年とし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。ただし、再任は妨げない。

(会長)

第5条 審査会に会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 会長は会務を総理し、審査会を代表する。

3 会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、あらかじめその指名した委員が、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審査会は、会長が招集する。

2 審査会は、委員の過半数が出席しなければ、これを開くことができない。

3 審査会の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

4 審査会は、必要があると認めるときは、会議に委員以外の関係者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(庶務)

第7条 審査会の庶務は、障害者福祉を所管する課において処理する。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、審査会について必要な事項は、会長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年3月26日規則第8号)

この規則中第1条、第3条及び第4条の規定は平成25年4月1日から、第2条の規定は平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成28年6月24日規則第23号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の篠栗町障害支援区分認定等審査会規則の規定は、平成28年4月1日から適用する。

篠栗町障害支援区分認定等審査会規則

平成18年4月27日 規則第14号

(平成28年6月24日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 心身障害者福祉
沿革情報
平成18年4月27日 規則第14号
平成25年3月26日 規則第8号
平成28年6月24日 規則第23号